日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
mathneeさんがおっしゃる通りだと思います。
女子大にも私立男子校にも女子校にも税金は使われています。
片方の性のみの教育に税金が使われるのは絶対に反対
というならまだ分からなくもないですが、筑駒だけやり玉に挙げるのは、さすがに無理があります。
もっと言うと、男子だけに税金を使うのは絶対に反対と同様、「○○に税金を使うのは反対」なんて幾らでも言えそう。
○○は「外国人の生活保護」だったり、「子どもがいない人にとっての子育て施策」だったり、「原発」「自分に関係ない地方の赤字路線」・・・
まあ反対の声を上げるのは自由ですが、エデュで言ってても仕方ないですね。
深呼吸、深呼吸。
教育行政は何かを改革しようとすると、必ず大きなグループや組織等が反対する。だから改革が進まなかった。
例えば国が理系人材を育てたいという方針があればSSHなどの仕組みをつくって、やりたい学校が申請して審査し、認定する仕組みに変えている。
大学も国際卓越研究大学、理系学部や文理融合学部への転換支援も、やりたい大学が申請して審査し認定するもの。
つまり大学も中高も経営層やガバナンスが死活的に重要であるということ。先を見据えて改革していく中高や大学が生き残っていく。
エリートサラリーマン家庭の子育てとして浸透してきた早慶利確。という記事に、
中学受験や高校受験で早慶附属等に入学し、早めに利確することで、大学受験を避けながら、起業、留学、探究、スポーツ、文化活動など学力以外の能力を培う方がいいという考え方が浸透してきたとのこと。
特に早慶卒の保護者やエリートサラリーマンなどがその傾向が強いとのこと。
他方、公立トップ校で東大、京大、医学部を目指してきた保護者は、子どもも東大、京大、医学部を目指す傾向が強いとのこと。
以上
早慶利確組が増えるのであれば早慶附属の偏差値も高くなるが、高校受験組では実質的に筑駒、開成、渋幕、筑附のごく一部の層を除けば、実質的に早慶附属がトップに立っている。あとは浪人上等で公立トップ校を目指す人。
中学受験はそれほど早慶附属の難易度は男子は高くないので、早慶利確の人は狙い目かもしれない。女子は早慶附属は難関。






























