日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
先日の名古屋豪雨で、半身が浸かる中で下校する児童の映像が流されました。スマホのレベルででも雨雲を追って、登下校の指導に当たる位の体制が、イマドキの気候条件下では必要でしょう。のんびり警戒レベル発令を待つような教職員室は、アップデートが望ましいかな、と。
第一志望など志望順位の高い中高は文化祭や体験授業、説明会などにいって良く知るので、記事のような第一志望なのにやめてしまうというのは珍しい。
第一志望に合格できるのは3割というように、多くの子どもは併願校に進学する。確かに、併願校は保護者だけ説明会等にいくだけとなりがちで良く学校を知らないで入学すると後で退学する等、不幸な結果になる。
併願校こそ必死に情報収集する必要がある。
子どもの志向が大事ということでしょう。
子どもがラクロスしたいから入学したのに、部活が緩すぎてやる気のない生徒ばかりになってしまうほど、宿題が多かったということだろう。
青春は一度きりなので、何かに全力で熱中することがあった方が、将来的には大成する可能性も高いし、人生充実する可能性も高い。
勉強だけの人はつまらない。いろいろなことに熱中し、試行錯誤した方が大成する可能性もある。
記事内に「※本作は取材に基づいたストーリーですが、プライバシーの観点から、個人が特定されないよう随時事実内容に脚色を加えています。」と書かれているから、実際はラクロス部ではなく別の部活かもしれません。
宿題や課題の多い学校は悪いとは思わない。しかし、子どもの志向もあるので、それを良く知った上で情報収集する必要がある。
宿題や課題の多い学校ほど進学実績が高くなる傾向にある。子どもも進学実績を気にするとか、学ぶことが好きなら、宿題や課題の多い学校に行くのもいいだろう。
自由や放置系の学校は鉄緑通学をするなど、みずから勉強に専念する子もいるだろう。それも一つの選択肢。
しかし、子供のときにサピックス、鉄緑など受験勉強対策に多くの時間を費やすのは無駄だと思う。今の東大入試はAIがほぼ満点とれる入試で、将来的に役にたつ能力を培うわけではない。
そこを知った上で一般選抜入試対策の勉強を続けるなら、そういう人生もあるだろう。






























