日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
宿題や課題の多い学校は夏休み等で山のように宿題が出る。こうした学校の大学合格実績は一般的に良いものの、記事のように部活が機能しなくなるまで宿題や課題が出るのはやりすぎだろう。
宿題や課題がでない自由や放置系の学校はみずから学ぶ子供には最適だろう。逆にみずから学ばない子どもは大変な目に合うだろう。
今までは
ミスがないこと、注意深さ
責任感、真面目さ
信頼感、誠実さ
読み書き計算等
スピード
社会常識、マナー
等が重要なスキルだったが、2050年には
問題発見力
的確な予測
革新性
的確な決定
等が重要なスキルになってくるだろう。そういう意味では探究学習が重要になってくる。
よく言われるけど、探求型教育を一番やっていると思われる学附や筑附などの国立大附属の人気が落ちているのは何故だろう。
筑駒は別だけど、筑駒は国立ならではの研究実験教育が評価されているわけではなく高偏差値男子校だから評価されているだけ。
探究教育は学習指導要領に規定される前から国立に限らず、開智等の私立でも実施されている。
国立の人気のなさは、教師陣が公務員であり、異動してしまうこと、設備面での古さ、高校進学時に選抜されること、私立無償化等、多岐にわたるので、必ずしも教育内容によって不人気となっているわけではない。
探究教育を続けてきた開智や開智所沢等は人気となっている。また、渋谷系等も探究教育、グローバル教育を行っており、人気はある。






























