日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
ゆとり世代のときにpisaの結果が芳しくなく、ゆとり教育は批判された。
平均的な学力層にはゆとり教育は有効ではなかったというのが結論。その後、最新のpisaでは日本は15歳時点でOECD諸国の中ですべての部門でトップとなった。
15歳時点でOECDトップの成績の日本人が、社会人になると世界の競争に負けてしまうのは何故か。
今や日本の1人当たりGDPは世界40位程度と貧しくなってしまった。
画一的に教育するから良くないのでは?最近では多様な教育が出て来ましたし、Pisaの順位そのものは下がっていませんが格差が広がって来ていると言われています。ペーパーテストを重視しない家庭が出て来ているかもしれないです。最上位層が落ちてしまわないように学校からの課題を増やしすぎるのは避けた方がいいと思います。課題を個人によって分けた方がいいかもしれないです。
筑駒や御三家等の放置系や自由な校風の学校は、学校からそれほど多くの課題等はないので、特に気にする必要はないのでは。
課題や宿題が多いのは管理系の学校でしょう。管理系の学校も台頭してきたので、必ずしも自由が一番というわけでもないのかも。
本人から望んで管理型の学校行けばいいですが。親から行かせるのは教育虐待になってしまうかもしれないです。でも中学受験の塾の延長戦上だと考えると嫌がる子少ないかもしれないです。むしろ自由の校風の方が格差広がるかもしれないです。能動的にする子との。それに高校まで受動的であったとしても大学行き社会人になってから能動的に変われば良いだけですし。
部活動で研究するだけだと思います。伝統校は。灘の数研などを見ると分かると思います。ホームページありますし。凄い部誌だと大学数学まで踏み込んでいますし、部活動で大学数学学んでいます。武蔵なども頑張っているみたいですが。栄光などもX更新していますね。物理研究部。何故か筑駒は止まっていますが。パソコン研究部が。
探究教育の評価軸として、外形的にわかるのは総合型選抜入試。
難関大学の総合型選抜入試に多数合格している中高は探究教育の成果があるということが証明されているといえるでしょう。
東大推薦トップの渋渋
東科大総合型選抜トップの広尾
早稲田総合型選抜トップの三田国際
こういった中高は探究教育が実践されているといえるでしょう。
麻布や武蔵は一般選抜入試で合格を目指す人が多いから、探究の成果が出ているかどうかは判断しづらい面もある。






























