日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
好奇心、関心に基づく自立的な学びが探究であるのはそのとおりだろう。
学校の探究はやらされ探究になりがちなのも、そのとおり。しかし、自由系や放置系のように、ほっておけば探究するわけでない。
難関大学の総合型選抜入試に多数合格している探究型の学びをしている学校は、リベラルアーツ、論文作成、プレゼン、課外活動等、何らかのきっかけで、社会課題等を見いだし、自立的な関心で自分で調べ、考えることで探究していく教育環境等がある。
だから同じ学校から多数の難関大学の総合型選抜入試に合格できるといえる。
関心や好奇心に基づく自立的な学びは、留学、ビジコン、科学の甲子園、模擬国連等、学校外の社会とのつながりで疑問や関心を持たないと難しい。
学校や家庭、塾や習い事等でぬくぬくと育った子どもでは探究心をもつのは難しいだろう。
途上国にいけば子どもが屋外で寝ていたり、レストランの食べかすを立ちながら食べたり、明日生きられるかどうかわからない世界を体験したりしないと日本のような社会で疑問など持ちにくい。
もともと自分で興味のある分野が決まっているなら良いでしょうね。
興味のある分野が決まっていない子にとっては探究教育は結構重荷ですよ。
うちは自由系別学出身の子もいて、学校の部活のお陰で今の大学に総合型選抜で入学できたので、どちらか一方がマストな考えではありません。
TVerで見れるかな?
2026年9月26日(土) 午前10時30分
渋谷教育学園渋谷中学高等学校
▼全校生徒数1254人
▼東京都渋谷区にある完全中高一貫の共学校
▼今年春の大学合格者数は、東大36人を含む国公立大に117人、早慶上理に278人など
▼図書館の蔵書数は約3万6000冊
▼「渋谷でやってみたいビジネスや政策」を企業の前で直接プレゼン!社会課題の解決を目指す授業とは?
▼「自調自考論文」高1から高2にかけて約1万字の論文を完成させる
〈一大イベント「飛龍祭」を支える本部委員に密着!〉
▼学校最大の文化祭「飛龍祭」で、各クラスの企画内容をチェック・サポートする女子生徒に密着
▼初めての文化祭企画に悪戦苦闘する中1生たちへ、先輩として親身にアドバイス!
▼自身もバトン部として最後の飛龍祭での公演が迫る中、後輩たちの企画は無事に成功するのか!?
明後日は高校生クイズ。夜19時。
埼玉代表
栄東、大宮、早稲田本庄
千葉代表
渋幕、秀英
東京代表
吉祥、豊島岡、早稲田
神奈川代表
浅野、栄光、厚木
これらの学校を受験する人は、高校生クイズ見るのもいいんじゃないか。






























