日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
早稲アカ合格者数ランキング
1位 栄東 1388
2位 開智 1054
3位 開智所沢 1053
4位 埼玉栄 751
5位 宮崎日大 437
6位 淑徳与野 433
7位 大宮開成 414
8位 浦和明の星 401
9位 市川 386
10位 立教新座 312
早稲アカも一部の中学を除いて、ほとんど埼玉県の中学の合格者数が多い。
早稲田政経学部が来年度の新カリキュラムを公表。
英語で行う必須科目を新たに導入。
英語を使って議論やプレゼンに取り組む。英語授業を3単位以上履修することが必須となる。
来年度入学者から適用される。
早稲田政経学部も学部から英語授業が必須となる授業の単一をとらなければならなくなる。
秋になり6年生は模試の結果をもとに最終的に受験校を決めていく時期。第一、第二志望など上位は子どもがのぞむところで不動だと思うけど、併願校は子どもも文化祭等でいったことがない学校。
保護者は必ず併願校の説明会に出席して、良く検討することが重要だ。
特に埼玉入試で必ず1つは合格しないと全オチリスクが高くなる上、2月の大事な時期に安全校を受けなければならなくなるので極めて不利になる。
>併願校は子どもも文化祭等でいったことがない学校。
決め付けないで。
文化祭行きますよ。併願校ってここしか受からなくても進学する前提なのだから。説明会も当然行きます。
一方、埼玉入試は前受け・お試し校の位置付けの家庭も多く、そういう家庭は、文化祭にも説明会にも行かず、直前に過去問をちょろっとやる程度。
物理的に通えない埼玉でなく、2月併願プランで午後をメインに安全校を受けるのは極めて不利とは言えない。2月にチャレンジばかりで対策はどうするの?虻蜂取らずのリスクの方が高いよね。
埼玉県の中高に1時間30分以内であれば東京圏の多くのエリアで通学できる。東京北部はもちろん、東京東部も十分に通学できる。千葉県もTXや常磐線エリアなら問題ない。
武蔵野線や東武アーバンパークライン等使えば千葉県からも埼玉県の学校は通学できる。
東京西部や神奈川県の一部も開智所沢等は通学できるエリアが多い。
繰り返すが日能研の合格者数トップ10はすべて埼玉県の学校、早稲アカの合格者数トップ10のうち8校は埼玉県の学校。
2月は1日午前、2日午前、3日と志望上位の学校の受験が多い。
1日午後、2日午後に安全校だと全オチリスクもある。
ちなみに、男子の場合はすべての定員をはるかにうわまわる志願者数となると予想されており、全オチの子も多数出るだろう。
絶対公立を避けたいという人は埼玉県で確実に通学できる学校を確実におさえよう。






























