日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
現役難関国立10校ランキングをみると、渋幕、市川、渋渋が現役東大ランキングより大きく順位をあげている。
渋幕、市川、渋渋など共学難関校は男子校より現役志向が浸透している。共学校は女子も一定数いることから現役志向が高いのだろう。
現役早慶進学者数ランキングでも栄東の次は渋幕となっており、渋幕の現役志向は男子校に比べて突出している。
首都圏では東大、東科大、一橋大、医学部、早慶数または率が中学受験者の保護者が期待するところなのではないだろうか。
昔中学受験保護者に期待するところを聞いたアンケートだとマーチ以上が8割。早慶上理以上が6割以上という結果があったように、保護者もある程度は大学実績を期待しているだろう。
過去の大学合格実績は6年間で大きく変わるので、上昇傾向か下降傾向かを把握するようにしたらいいだろう。
大学合格実績は数より率で見る人が多い、それも一つの考え方だから否定はしないけど、数は大学入学後の友人やネットワーク関係にも影響するので、数で見ておくことも重要ではないか。
例えば、早慶であれば附属校を除くと、現役では最大勢力は栄東や渋幕になる。東大なら開成、聖光、筑駒、渋幕になる。
ただし、6年後には変わる可能性があるので大学合格実績や偏差値については10年くらいの中長期的で上昇しているのか、下降しているのか、などは知っておいた方がいい。
希望する中高のボリュームゾーンが現役でどの大学にいくのか把握しておくと良いのではないか。
私立小附属のある中高にいくと、私立小附属の友人関係やネットワークはすでに出来上がっており、中高入学者は最初の頃はなかなか入りづらいということも多いだろう。
大学も同じで中高や小学校などのネットワークや人間関係は強固なケースが多いので、大学合格実績は数でみるのも参考になるだろう。
上位志望校は、文化祭や体験授業、説明会等で良く知っているケースが大半だけど、併願校は良く知らないことが多い。
2027年は子ども人口が増える上、模試全部の志願者数は105%と報道されており、極めて高く厳しい受験結果になりやすい。第一志望校に合格するのは3割といわれるように、大半は併願校に進学する。
どんな併願校でも情報収集は不可欠。女子校は全体的に退学率が高いというように退学率が高い理由をしっかり把握した方がいい。
せっかく中学受験で合格しても退学するほど耐えられないケースもある。何のための中学受験かわからなくなるので併願校は通学時間を含め真剣に検討すべきだろう。
中高の授業進度は学校によってまったく異なる。同じような教材を使っていたとしても学校で進度の差が歴然とある。
一般的に数学は男子校や共学校並みの進度で進む女子校は極めて限られる。
また、宿題や課題の質や量も学校によってまったく異なる。山のような宿題が出る学校もあれば、ほとんど出ない学校もある。
自立的に学ぶことができるかどうか、できないのに放置系や自由な学校にいくと悲惨な結果になる。
難関国立、入試に総合評価
東大、東北大などで導入
面接や書類を重視
課題解決への意欲測る
という日経新聞2面に大きく掲載。
東大や東北大など難関国立大学の入試で面接や志望理由書で総合的に学生を評価する方法が広がっている。
AIの進展や社会課題の複雑化を受け、学力試験で測りにくい意欲や関心の高さを見る狙いがある。
以上
このスレでコメントしてきたことが、そのまま日経新聞の記事になっている。






























