日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
このスレでも東大新学部、東北大ゲートウェイ、東京科学大の国内外一体の総合型選抜入試についてコメントしてきたが、
日経新聞の記事に
東京科学大の国内外一体の総合型選抜入試の導入につき、国内外から優秀な人材を受け入れるため、秋入学の導入を検討する。
具体的な時期や選抜方法といった制度設計は今後詰めるとしている。
以上
日経新聞の記者がこのスレ読んだのかというほど、そのまま記事になっている。
ではなぜ東大新学部、東北大ゲートウェイカレッジ、東科大の国内外一体の総合型選抜、と学部入試改革が一気に進むのか。
それは
国立大学協会が
我が国の将来を担う国立大学の新たな将来像
という提言をみるとわかる。
国立大学協会はすべての国立大学の学長がメンバーになっている。
ここで提言されることは、すべての国立大学みずからが改革を実現することを宣言しているものと言い換えるとわかりやすいかもしれない。
ここで2040年の社会はグローバル化社会であり、国立大学は知の拠点としてグローバル化を牽引する。それが国全体のグローバル化につながり、社会変革を促し、国の新たな発展を推進する、
として、
国立大学における留学生比率3割を目指して留学生受け入れの拡大を図る。
以上
というように、すべての国立大学は留学生を3割にする目標を目指して改革している。
国立大学協会の提言には、
入学制度の国際標準化が大きな意味をもつ。
つまり我が国の社会人制度にあらせた4月入試のみではなく、秋入学制度の導入案や留学生本国デノミ履修内容や学習能力レベルの評価等
これまでの大学入試制度とは異なるグローバル化対応の入試環境科学部整備を積極的に進めなければならない。
とすべての国立大学はみずから宣言している。
だから
東大工学系大学院の英語授業、
東大新学部の英語授業、
東大ディープテック学部の英語授業
東北大ゲートウェイカレッジの英語授業
東科大国内外一体の総合型選抜、秋入学の英語授業
都立大共創学部の英語授業
大阪公立大学部から英語授業
と多くの国立大学が一斉に学部から英語授業とする方針。
提言には、世界共通語としての英語による授業が日本人、留学生双方に不可欠である。
と明記されている。
一斉にではないですよ。一部が留学生獲得のため英語授業になるだけです。
あーた、東科学大の英語レベルご存知?
あれを急に全て難易度MAXにするわけないじゃないですか。
今も一部英語授業してますが、33人ですよ?
印象操作はやめなさい。






























