日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
東大は海外大の踏み台なら、高校生から海外トップ大を目指す方がいいのに、東大を経由してしまうと4年間のロスとなる。
高校生から海外大を目指す人が劇的に増えているのに、東大を経由してしまうのは学費などの問題もあるだろうけど、4年間のロスは大きいと思う。
それなら中高から海外トップ大を目指す方がいいのではないか。
>東大は海外大の踏み台なら、高校生から海外トップ大を目指す方がいいのに、東大を経由してしまうと4年間のロスとなる。
海外大なら二重学籍にはならないから東大は途中で休学して9月から海外大、合わなければしれっと戻ってくるという戦略もあるかな。
日本と同じ4月入学の東アジアの大学では時々耳にする話。
東大と海外大ともに合格する人なんて、学年で数人だろうから、そんな戦略できる人等、ほとんどいない。
東大と海外大合格した人は全員東大ではなく海外大に進学したという記事は良くある。
それにそんなリスク回避志向の人は海外大など目指さないだろう。退学等のリスクを背負って高校生から海外トップ大にいく人材は、将来様々な可能性があるだろう。
なぜ東大、一橋、早慶の学生はコンサルを目指すのか
他方、開成、渋幕卒は地方国立医学部が人気の理由
という記事に、東大、一橋、早慶の学生は年収だけでなく、再就職などの可能性も考えてコンサルを選ぶ、他に投資金融等の専門職を目指す人が多いという記事内容。
米国では十数年前から、一番優秀な人材は起業、2、3番手は金融やコンサルだった。
起業がトップになっていないのが、この国の大きな課題。
中学受験の併願校選びは死活的に重要。
第一志望校に合格できるのは3割といわれるように、7割以上は併願校に進学する。
その際必ず進学しても良いかどうか判断することが重要。退学率が高い中高はなぜか確認する。浪人率が高い中高はなぜか確認する。
併願校にしか合格できないケースは極めて高い。入学した後、退学したり、高校受験を目指すようになることは絶対避けた方がいい。
例えば合格者数が最も多い栄東や開智などを併願校にする人も多いだろう。
例えば栄東は現役早慶合格トップで、医学部合格もトップ10に入っている。御三家や準御三家等に入学して浪人しても早慶入学というケースも多い。
併願校は通学しても良い中高を選び受験すべきだ。






























