日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
中高の教育を大学の一般選抜入試に合わせたカリキュラムや授業等をしてきた中高の教師陣がすぐに新しい教育、例えば探究教育に変えることはなかなか難しいのが現実。
探究公害と言われているように、名目校リストを作成して公開したい、国立大学附属や名門私立で探究公害が多発しているという記事にあるように、伝統校が新しい教育をはじめると記事になるような事態になってしまう。
そんなに簡単なことではなく、できるところから改革していくしかないだろう。
学部から英語授業とする国立大学、学部が増えるが、今の日本の英語教育で学部から英語授業についていけるのはごく限られた人になってしまう。
改革ができる大学、改革ができる中高が選ばれていくだろう。
5年生の第一志望は人気校が上位になる傾向にある。
しかし、毎年6年生になると偏差値などを踏まえて現実的な志望校になっていく。
例えば共学校トップは渋幕、次に市川というように難易度高い学校が上位になっているけど、6年生の秋には渋幕や市川はランキングが落ちてくる。
現在の6年生も1回目のときは渋幕がトップだったけど3回目には4位まで落ちてくる。
例年同じパターン。
共学校の人気ランキングで5年生の市川は渋幕に次いで第一志望者数が2位。
市川は6年生の3回目で6位まで落ちてくる。
麻布や海城も同じで、5年生のうちは第一志望者数が多いけど、模試が進んでくると芝や城北などのランキングがあがってくる。
6年生の3回目では芝が4位、城北が8位となっている。
5年生で芝は9位だけど、模試が進んでくると芝や城北があがってきて海城や麻布は下がってくる。
これは偏差値や難易度の現実が6年生のあとになるほどわかってくるからだ。
四谷大塚だけではない。サピックスも模試が進むと併願校の志望者数が増えてくる。
これは子どもに安心感を与えないために、5年生や6年生の前半までは偏差値の高い難関校しか志望校リストにのせないためだ。
しかし、11月、12月になってくると安心校がないと子どもも保護者も不安になってくるので偏差値の低い中学の志望者数は一気に増えてくる。
12月の最後の模試が一番入試に近いが、入試はもっと偏差値の低い中学の志望者数が劇的に増えてくる。






























