日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
学歴や学校歴は就職のフィルターにかかるか、どうかくらいの就職口の価値しかない、くらいの思いで受験勉強とかしないとサピックスや鉄緑で10年間ほど無駄に過ごすことになる。
就職のフィルターを抜けても結局、就職はコミュニケーション能力や、一緒に働きたい人とか、前向きな考え方の人等、人物評価で決まるので、就職の線引きに引っ掛からないくらいの価値だということ。
ただし、医者や弁護士などの国家資格や公務員試験等の試験ものでは有利。研究者になるにも一般的に博士号取得は必要。
こうした職業以外は単に就職のフィルター突破程度。それよりは非認知能力の方がはるかに重要。
学歴信仰がカルト化し、学生や親を苦しめている。
学歴のエンタメ化は日本社会の病理を可視化し、さらなる分断を生み出している。
という記事に、
現役で国立大学入試合格したにもかかわらず、東大、京大でなければ駄目だと学歴社会に異常な執着心を持ち、仮面浪人して、東大、京大に落ちただけでなく、在籍していた大学も中退してしまった。
東大、京大を目指して浪人中の子が次落ちたら●●すると言って親が困り果てているというSOS。
親が東大や京大の理系以外にいかせないと強要し、本来文系志望だった女子校生が追い詰められ、勉強が手につかなくなったという相談もある。
以上
学歴厨の親や子どもは心配だ。新卒の学歴フィルターにかからない程度に考えておかないと不幸を生む。
中学受験は、子どもが自律的に学ぶようになれば成功といえるだろう。
中学受験を突破しても、中学受験とあまり変わらない程度に授業、宿題や課題、塾等があり、自律的に学ぶことができないととてもついていくことが難しいことが多い。
中学受験までは親が伴走して、中学入学後は子どもが自律的に学ぶことができるなんてことはなかなか難しい。
中高で自律的に学ぶ環境等が備わっていればいい。学校の仕組み、教師陣、友人等を通じて自律的に学ぶ環境等があればいい。
進学校は大なり小なり進学実績を気にするところが多い。
附属のようにのびのびと学ぶ環境ではない。
極端にいえば日経新聞の記事のように、東大早慶に進学できそうな子どもを優先する。進路指導も生徒の関心より早慶に入れさせるようにする。部活は早期にやめてもらい、勉強に専念させる。生徒を学校の宣伝用に使う。
塾と同じような進学校が多いということだろう。塾も子どもを宣伝用に御三家や早慶に誘導するように、進学校も大なり小なり、そうなるのは必然だ。
塾と同じような中高を選ぶのか、塾とは違う中高を選ぶのか、中高に何を期待するのか、良く考えて中高選びをした方がいい。
平成は早慶ダブル合格なら慶応を選ぶ人が多かったが、直近では早稲田を選ぶ人が増えている。
早慶逆転のように、時代は常に変化し、大学間で競い合うことでより魅力的な大学にしていくことが重要。
中学受験も同じ。筑駒、開成、聖光、渋幕、渋渋と選択肢が増えてきた。中高が競い合うことが重要。






























