日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
開成の2月2日の併願割合が高い中学が偏差値高くなる構図。
最近は聖光と渋渋はさほど併願割合は変わらなくなってきている。渋渋を選ぶ生徒が増えているということ。
また、2月1日渋渋の偏差値も開成の次となっており、聖光は厳しくなっていくだろう。
短期的な視点ではなく、聖光は中長期的に厳しくなっていく。
理由は、神奈川県の中学受験人口減少は1都3県で最も減少したように、15歳未満人口が横浜市ですら減少していて、東京に近い川崎市以外は子ども人口増加が見込めないからだ。
都心とTX沿線しか子ども人口は増えていない。埼玉、千葉は1月に入試があるので都内からも多数受験するが、神奈川県は受験する人は少ない。
聖光も開成の併願校として選ばれたからこそ、栄光を抜いてきたように、次は渋渋に抜かれていくだろう。何年後になるかはわからないが、そんなに遠くない時期に抜かれていくだろう。
近年の聖光は東大進学実績が良いにもかかわらず、開成併願者は渋渋等に流れてしまい、志望者数が減少傾向。
神奈川県の中学は人口減少が激しい上、1月の埼玉、千葉のように都内の受験者が大挙して受験するところではない。
残念ながら、今後は厳しい結果となっていくだろう。
神奈川県の横浜女子御三家の偏差値はここ10年ですべての学校が大きく下落している。人口減少が直撃しており、神奈川県の男子校も今後は女子校と同様になっていくだろう。






























