日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
>渋渋や本郷が開成受験生に選ばれるのは当然の帰結だろう。
たしかにその通りだとは思うけれど、優秀な男女は渋渋を選び、本郷は滑り止め的に男子が受験するのでしょうね。いい学校なのは知っていますが、二番手かそれより下かな。
各学校の授業を良く知ろう。授業が講義形式が多いのか、考えさせる授業なのか、等どんな授業なのかは良く知った方がいい。グローバル教育やSTEAM教育.リベラルアーツ、探究学習、IT教育等を望んで入学したのに、塾と同じようなことをする学校だったとか。ギャップがないように、
課題や宿題も読み書き計算の基本的問題を繰り返す宿題が山のように出るのか、何冊も本を読んで考えさせる課題なのか、自由放任なのか等、学校によってまったく違う。
あとは部活。部活も週5〜6日する本格的な部活が多いのか、週2〜3回の緩い部活が多いのか、学校で週3日までとか決められているのか、等学校によってまったく違う。
進学実績や偏差値ばかりに目がいくと入学後後悔する可能性が高い。良く学校のことを知った方いい。特に併願校は行くとは思っていなかったというケースが多いので、併願校も良く知っておかないと退学する可能性がある。
昔に比べると麻布、武蔵、駒東は、海城、早稲田よりはるかに進学実績が良かったのに、今や早稲田や海城の方が抜いていく勢い。
海城は医学部進学実績等、理系進学で躍進。早稲田も鉄緑指定校になったように東大進学実績が期待できるようになったからだろうか。
複数回入試の影響も大きい。海城や早稲田は複数回入試なので優秀層が入学しやすい。麻布、武蔵、駒東も2月2日か3日に入試を増やせば少しは人気回復する可能性がある。
学校:現役率 東大 京大 国公医
筑駒:50.6% 東89(68)京00(0)医12(09)
聖光:48.2% 東93(85)京07(4)医25(21)
開成:44.9% 東197(142)京15(6)医59(37)
桜蔭:36.2% 東62(54)京04(3)医37(22)
栄光:31.3% 東47(40)京06(5)医19(11)
渋幕:29.8% 東82(71)京17(8)医33(26)
渋渋:26.6% 東36(34)京08(3)医23(16)
麻布:25.5% 東76(58)京11(7)医19(13)






























