日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
医学部は、国立医学部だけでなく、私立医学部も含む概念だ。
豊島岡と海城は東大より医学部合格が多く医学部指向の高い中高だということ。特に豊島岡は圧倒的に医学部指向。
主に東大を目指す筑駒、聖光、麻布、栄光と、主に医学部を目指す豊島岡、海城。各中高に個性があっていいのでは。
2026年 現役合格率
現役医学部合格率 現役東大合格率
豊島岡 45.8% 7.0%
海城 33.2% 13.4%
聖光 33.3% 37.2%
2025年
豊島岡 45.0% 6.0%
海城 28.8% 13.4%
聖光 31.4% 37.1%
医学部合格率は私立医を含むので進学率は少し下がることを考慮しても、明らかに豊島岡や海城は医学部指向の子が多い中高。
国立大医学部医学科
1位 開成
2位 桜蔭
3位 海城
4位 豊島
5位 渋幕
6位 聖光
7位 日比
8位 浦和
9位 市川
10位 麻布
東大トップ10と国立医学部トップ10を比較しても海城、豊島岡は圧倒的に医学部指向。
東大合格者数トップ10と比較して国立医学科合格者数トップ10を比較すると
筑駒が東大トップ合格者数4位なのに、国立医学科合格者数トップ10圏外となっているように、筑駒は東大志向が圧倒的な中高。栄光も同様に医学科圏外なので東大志向が高い中高。
聖光や麻布は国立医学科合格者数トップ10には入っているものの順位は低くなっており、東大志向の方が高い中高といえるのではないか。
逆に豊島岡や海城のように、東大合格者数ではそれほど高い順位でないものの、国立医学科合格者数では圧倒的に高いので、医学部志向が高い中高。桜蔭も医学部志向が顕著。
他方、開成、渋幕は東大トップ10と東大医学科トップ10の順位はほとんど変わらない。
筑駒等のように東大志向の強い中高と、豊島岡や海城等のように医学部志向の強い中高がある。






























