日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
慶応に実際進学している中高トップ10のうちキリスト教系の私立女子校が7校もある。
慶応はキリスト教系の私立女子校の学生が推薦入試等で多く入学している。
頌栄、聖心、ふたば、横浜共立、フェリス、白百合、東洋英和等が慶応進学トップ10。
早稲田進学トップ10とまったく違う中高が並んでいる。
そのとおり。
ペーパーテストの答のある問題を解くことができるだけで大学は選抜すべきではないんだよ。
総合型選抜や推薦入試が増えているのもペーパーテストだけでない人材を選抜するために必要なこと。
社会が求める能力を培うための入試に変えていくことが、日本の中等教育を変えていくことにつながる。
ペーパーテストって本来なら求める学生像に合わせて作るべきですが、多少変化していても大量に問題を解く練習をすることが出来れば解けてしまいます。出題範囲が二次試験がほとんど変化していないので。どこか似た問題が出ます。しかも差をつけないといけないので難問ばかり出せません。京大の特色入試などや他の大学の総合型選抜では難問が出ます。
>慶応はキリスト教系の私立女子校の学生が推薦入試等で多く入学している。
これはミスリードでは?
頌栄、ふたば、フェリスは推薦ではなく一般入試での入学が多い。
少なくともこの3校に関しては、慶應(医学部除く)の推薦が取れる校内成績を取っていたら、一般入試で合格できますし、東大や上位国医を受験する場合が多いはず。
頌栄、ふたば、フェリス以外のことは知らないので、もしかしたらその他の私立女子校の場合、推薦入試での入学が多いのかもしれません。
いずれにせよ、伝統的に英語教育に強みがある女子校で学んだ、日吉・三田に心理的地理的に近いご家庭の女子が選んだ進路だと思います。






























