日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
2月2日の50%偏差値は渋幕、渋渋、聖光と同じになっている。
開成受験生の2月2日の受験割合は渋渋が過去最高、聖光は下がり続けている。
つまり、聖光より渋渋が選ばれているということだろう。
渋渋、渋幕に追い抜かれるのは時間の問題だろう。
大学通信に
保護者に人気がある中高一貫校ランキング
が掲載されている。
1位 渋幕
2位 市川
3位 早実
聖光は10位となっており、保護者に人気がある中高は共学校が上位を占めているので、男子校は厳しくなっていく。
このランキングみると、トップ25位までに女子校がない。女子のサピックス偏差値上位に共学校が圧倒的になった理由がわかる。
保護者に人気のある中高一貫校ランキングにはポイントまで明記されている。
1位 渋幕 80
2位 市川 66
3位 早実 53
等トップクラスの中高一貫校がランク付けされているが、ポイントをみると渋幕、市川等が群を抜いていることがわかる。
2月の勝者ではなく、1月の勝者となってきたのではないだろうか。






























