日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
60〜66は全て聖光>渋渋なんですが…
あなたの中では京大物理>京大情報なんですね!
全統記述模試偏差値帯別合格率2024
72.5〜75.0
京大情報 13/15(86.7%)
京大物理 11/13(84.6%)
70.0〜72.4
京大工物理 40/43(93.0%)
京大情報 33/44(75.0%)
67.5〜69.9
京大物理 54/84(64.3%)
京大情報 18/37(48.6%)
65.0〜67.4
京大物理 32/95(33.7%)
京大情報 6/31(19.4%)
結局、渋渋の方が聖光より80%偏差値が圧倒的に高いのに、サピックスの偏差値はまったく違うことになっている。
今の偏差値は参考程度で良くて、6年間以上の推移で上昇しているのか下降しているのか、をみた方がいいということだろう。
大学合格実績についても同じ。今の大学合格実績は参考程度で良くて、6年間以上の推移で上昇しているのか、下降しているのか、をみた方がいいということだろう。
入学したい中高がまずあって、偏差値は合格可能性の参考程度にしておくことが重要。
併願校を決める時も同じ。入学してもいい中高がまずあって、偏差値は参考程度。偏差値良くても過去問解いたら、最低点取れないことも多い。また、その逆もある。
戦記氏が実は東大と早慶はほとんど変わらないのではないか
という記事に、
東京一科 8300人
医学部 9400人
早慶 15300人
医者、弁護士、研究者、役人以外の民間企業就職において率より数が圧倒的な早慶の方がネットワークなどもあり、一部企業を除き東京一科と早慶はあまり変わらないのではないか
という内容。
入試までの人生の半分を費やして受験勉強して東京一科医学部いっても、民間企業に就職するならそんなに差がないのでは。という考え方の人もいるだろう。早めに早慶附属にいって、受験で終わらせたい人も賢い選択なのかもしれない。
女子は全般的に上位校の多くは共学校になりつつある。
女子校は全般的に退学率が高い。理由はいろいろあるのだろうけど、高校受験をしなくて済むために中学受験した人も多いのに、入学して嫌だから高校受験をする
というなら、中学受験の際に退学率とか、どういう理由で多くの人が退学するのかとか、良く調べるべきだろう。子どもが学校を選んだとしても、可哀想だ。
特に併願校を良く調べるべきだろう。埼玉受験しか合格できない人も多数いるのは塾の合格者数ランキングをみればわかる。
日能研は合格者数トップ10すべて埼玉の中高だ。つまり、多くの子が埼玉の中高に通学している。早稲アカも8校が埼玉の中高だ。
埼玉の中高は進学実績も全体的に良いけど、通勤時間を含め良く調べないと。学校によってまったく教育方針が異なる。






























