日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
早慶の人気は女子中学受験に大きく影響している。
サピックス50%偏差値
62 渋渋
61 渋幕
60
59 慶応中等部
58 慶応湘南
57 早実
56 桜蔭、豊島岡
55 市川、広尾、筑附、女子学院
女子の早慶人気は凄まじい。共学人気も凄まじい。受験を1回で終わらせて、学びたいこと、会計士や司法試験等の対策、起業、留学、スポーツなど自由にできる利点は大きい。
「受験を1回で終わらせられるから、早慶附属はこれからも有利」という話ですが、労働市場の変化まで考えると、少し話が違ってきます。
経産省の2040年推計では、
・AI・ロボット等の利活用人材 約340万人不足
・理系の大卒・院卒人材 約124万人不足
・事務職 約437万人余剰
・文系の大卒・院卒 約76万人余剰
という大きな需給ミスマッチが予測されています。
つまり、
「大学受験を回避して、自由な時間をたくさん持てる」
こと自体がメリットなのではなく、
その自由な時間で何を身につけるのか
が重要になる。
数学・物理・情報、AI・データサイエンス、プログラミング、工学などに時間を使うなら、附属校の「受験がない」というメリットは確かに大きい。
しかし、大学受験を避けた結果、文系就職に必要な一般的なスキルだけを身につけるのであれば、2040年に事務職が約440万人余剰になるという市場環境では、その「受験しなくていい」というメリットは相対的に小さくなります。
要するに、
「早慶に入れる」ことと「これからの労働市場で不足する人材になれる」ことは別問題。
附属校の価値を考えるなら、「受験がないから何ができるか」ではなく、受験がない6年間を使って何を身につけられる学校なのかを見る時代になっているのでは。
早慶マーチ等の大規模私立大学に理系学部や文理融合学部の転換をした場合には補助金が数十億円交付される。
文部科学省も大規模私立大学の理系学部や文理融合学部への転換を促している。早慶マーチの理系または文理融合学部を50%にすることを目標に転換していくだろう。
早稲田が文系にも数学入試を導入したり、慶応も数学入試の導入を検討しているように、文理融合学部への転換を各大学は実施している。
時間はかかるだろうけど、早慶も改革している。
早稲田は全学部AI分野の履修を必須とすること、ダブルメジャー制を導入し、文系の学部の学生が理系分野を学ぶことができる大学システムを構築する。
文系の定員を削減し、理系転換を進める。
早稲田だけでなく、早慶マーチ等の大規模私立大学は補助金を活用し、大きく理系学部や文理融合学部に転換していく。
早慶附属に入って起業、留学、ビジコン等の課外活動等を通じて、社会に必要な能力を培うことができる。
> そもそも、DSリテラシーレベルすら修了できない学生が、AI時代にどこまで通用するのでしょうか。
こういう文を前にも見たなあと思ってエデュでDSリテラシーを検索したら、8月からの2ヶ月程度で約100件、同じような投稿が出てきた。
「DSリテラシーレベルすら修了できない」を含む投稿が今朝2時間だけで6件も。
全部同じ人だよね。すごい。






























