日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
いずれにしても、生徒や保護者の入学後の満足度が高い中高一貫校ランキングは以下のとおり。
1位 京華
2位 渋幕
3位 市川
4位 駒込
5位 聖光
6位 豊島
7位 安田
8位 浅野
9位 桜丘
10位 芝柏
10位 桐光
12位 常総
12位 土浦日大
15位 鷗友
15位 吉祥
15位 城北
18位 国府台
18位 開成
20位 茗渓
20位 秀英
20位 公文
20位 洗足
24位 昌平
24位 海城
26位 栄東
27位 富士見
28位 佐野日大
28位 日の出
28位 麗澤
28位 トキワ松
28位 サレジオ
いずれにしても、開成のみならず伝統校の生徒や保護者の入学後の満足度は全般的に高くないことは明らか。
最低合格実績が伸びていると思われる中高一貫校ランキング
大学通信
1位 安田
2位 桜丘
3位 昌平
4位 広尾
5位 洗足
6位 大宮開成
7位 駒込
8位 聖光
9位 京華
10位 栄東
広尾、洗足、聖光、栄東など近年、合格実績が伸びている学校がトップ10にランキングされている。
せっかく合格したのに
中学受験からの不登校
という記事に、
中学受験をゴールにして難関校に合格しても、入学後の競争に疲弊して通学できなくなる子どもが少なからずいる。という内容。
実際、小学校では優等生でも難関校に入学して競争に脱落、疲弊していく子どもは一定数いる。
各中高一貫校の退学率、浪人率等、最低限調べておこう。
中高一貫校の教育方針を大きく分けると自由放任系と管理系にわかれる。
自由放任系は自立して学べる子どもには最適な教育環境だが、自立して学べない子どもが入学すると厳しい結果になりやすい。
一般的に国立附属や私立御三家などが自由放任系と分類され、偏差値的に高い中高一貫校が多い。
御三家など伝統校が浪人率が高くなるのも自由放任系の学校なので、みずから学ぶことができないと浪人になりやすい。
他方、管理系の学校、聖光や豊島岡など偏差値的に低かった学校が管理系教育で大学合格実績を叩きだし、人気となっている。
管理系の学校は、全般的に教育の底上げができているので、一般的に浪人率は自由放任系の学校に比べて低い。現役で確実に合格したい保護者や生徒には人気となっている。
カリキュラムは各中高一貫校で大きく異なる。
大きく分けるとカリキュラム上、早く仕上げてしまう中高一貫校とそうでない中高一貫校がある。
例えば、高校2年生の夏休みまでにはすべて終わらせてしまう中高一貫校もあれば、高校3年生の夏休みまでに終わらせる学校もある。
早く終わらせる方が、受験対策に時間がかけられるので良いように思えるかもしれないが、遅いカリキュラムの方が深く学んでいるケースもあり、一概にどちらが良いかは子ども次第となろう。
グローバル教育に力を入れている中高一貫校ランキング
大学通信
1位 三田国際
2位 広尾学園
3位 八雲学園
4位 郁文館
5位 渋幕
6位 開智日本橋
7位 土浦日大
8位 芝柏
9位 渋渋
10位 麗澤
グローバル教育ランキングをみると全般的に偏差値が急上昇している中高一貫校が多い。
探究学習に力を入れている中高一貫校ランキング
大学通信
1位 芝柏
2位 開智未来
3位 市川
4位 武蔵
5位 栄東
6位 トキワ松
7位 麗澤
8位 開智
9位 山脇
10位 芝浦工大附属
探究学習といえば開智。トップ10に2校が入っている。






























