日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
ChatGPT
文化祭そのものを見て、学校の実際の雰囲気を知るという目的で列挙してみます。
今回は、単純な偏差値ではなく、
①学校の教育レベル ②生徒主体性 ③校風が文化祭に出やすい ④中学受験生が見学する価値 ⑤学校比較のしやすさ
を合わせて私なりに列挙しました。
なお、10月10~11日に実際に文化祭を開催する学校には、横浜翠陵、八雲学園、新渡戸文化、開智日本橋、日本女子大附属なども含まれます。
私ならこう回ります
早稲田大学系属早稲田実業学校
10月10日・11日
これはかなりおすすめです。
早実は、単なる「難関校」というだけでなく、早稲田という学校文化を生徒がどう受け継いでいるかを見ることができます。
しかも共学校なので、男子校・女子校とは違った雰囲気も比較できます。
見るポイント
生徒の自主性
部活動
中高一貫校としての一体感
いなほ祭は10日・11日開催で、来場には事前申し込みが必要です。
女子学院中学校
10月10日・12日
これは**「自由な進学校とはどういうものか」**を見るには非常に面白い学校です。
女子学院は、学校側が生徒を細かく管理するタイプとはかなり違います。
文化祭を見ると、
「なるほど、こういうところが女子学院らしさなのか」
というものが見えてくると思います。
特に、生徒の自主性を重視する学校を探しているなら必見です。
マグノリア祭は10月10日と12日です。
雙葉中学校
10月11日・12日
女子学院とは対照的に、
「伝統的な女子進学校の校風」
を見る学校として非常に興味深いです。
特に女子学院と雙葉を比較すると、
自由度
生徒の雰囲気
伝統
学校の落ち着き
生徒と先生の距離
などの違いが見えてきます。
ただし、雙葉祭は受験希望の小学生+保護者1名が対象で、事前予約が必要です。2026年は11・12日開催です。
日本女子大学附属中学校
10月10日・11日
神奈川から見に行くならかなりおすすめです。
十月祭は、生徒が中心になって企画・運営する学校行事です。
したがって、
「生徒が学校生活を楽しんでいるか」
を見るには非常に適しています。
しかも女子学院・雙葉とはまた違うタイプの女子校なので、比較すると面白いです。
品川女子学院中等部
10月10日・11日
ここも文化祭を見る価値が高い学校です。
特に、
「学校が生徒の自主性をどう育てているか」
を見る目的なら面白いと思います。
また、進学実績だけでは分からない学校の雰囲気を確認するには文化祭がかなり有効です。
開智日本橋学園
10/10・11
共学・探究型教育・生徒の発表
横浜共立学園
10/10
伝統女子校・落ち着いた校風
サレジアン国際学園
10/10・11
共学化後の校風・国際教育
東海大高輪台
10/10・11
共学・大学付属型
新渡戸文化
10/10・11
生徒主体・独自の教育
そして神奈川からに絞るなら
これは特にこちらをおすすめしたいです。
① 日本女子大学附属
10/10・11
② 横浜共立学園
10/10
③ 横浜翠陵
10/10・11
横浜翠陵は共学校なので、女子校とは全く違う比較ができます。10・11日の翠陵祭が予定されています。
3日間を使えるなら、私ならこうします
10月10日(土)
午前
→ 横浜共立
午後
→ 日本女子大学附属
ただし、この2校は時間的にかなり厳しいので、どちらか一校をじっくり見る方がいいです。
そして、
10月11日(日)
→ 早稲田実業
10月12日(月・祝)
→ 女子学院
という組み方が面白いです。
これなら、
伝統女子校(横浜共立)
↓
生徒主体型女子校(日本女子大附属)
↓
共学(早実)
↓
自由な超進学校(女子学院)
という、かなり違った学校を実際に比較できます。
埼玉受験のサピックス50%偏差値
57 栄東特待
56
55
54
53
52
51
50 浦和明の星
49 栄東、開智所沢特待
48 開智特待
47
46
45 青学浦和ルーテル、市立浦和
44
43 淑徳与野
42
41
40
39 開智所沢
38 開智
37 大宮開成特待
36 大宮開成
サピックス50%偏差値なので、挑戦できる偏差値という位置づけ。
1月10日の埼玉受験は15000人以上が受験する。2月1日の約19500人とほとんど差がなく、2月受験のほとんどの人が受験する日といえるのではないか。
併願校選びには80%偏差値が有効。
サピックス80%偏差値
59 栄東特待
58
57
56
55 浦和明の星
54
53 栄東、開智所沢特待
52 淑徳与野医科コース
51 開智特待
50
49 市立浦和
48
47 青学浦和ルーテル
46 淑徳与野
45
44 大宮開成特待
43 開智所沢
42 開智
41 大宮開成
1月校、受験はしたけど、どっちみち通えないんだよね。栄東もテスト受けたけど通うのはムリ。
多摩受験生はハンデ戦やっているようなもんだよ。心理的なことも含めて。
2月落としたら終わり。1月確保しての特攻という戦略もとれない。
埼玉受験の出願者数 2026
1月10日午前
1位 栄東 4739人
2位 開智、開智所沢 4587人
3位 大宮開成 2097人
4位 埼玉栄 2201人
その他を含め合計 15702人
1月10日の埼玉受験は,栄東と開智、開智所沢の出願者数が圧倒的な規模。
開成の出願者数が1272人、
桜蔭の出願者数が599人、
と比べても圧倒的な出願者数規模だとわかるだろう。
住んでいるエリアによって、併願戦略は大きく変わる。
多摩などの東京西部、東京南部、神奈川県は、埼玉、千葉通学困難エリアが多く、受験では圧倒的に不利。
埼玉、千葉、東京東部、東京北部が通学可能な埼玉受験や千葉受験ができるエリアが多く、圧倒的に有利。






























