日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
中学受験は大学受験の入口にすぎない。進学校に入学した場合は、大学受験のはじまりにすぎないということ。
中学受験に合格したから、その学校についていけるかどうかは別の話。際限ない競争に疲弊する子どもたちが多数脱落していく。
退学率の高い中高はなぜ退学率が高いのか、良く調べてから入学しよう。せっかく合格したのに、公立中学に戻る人、高校受験をする人、通信教育にいく人など、いろいろいる。
保護者は良く良く学校を調べないと子どもが壊れてしまう。
サピックスは、各家庭のニーズに応えようとは思っていない。3年間で1000人以上がやめていく塾。
各家庭のニーズなど聞いていたら、開成、桜蔭、麻布、女子学院の宣伝用の子どもたちをつくることができなくなり、サピックスは潰れてしまう。
サピックスの強みは唯一難関校合格実績がずば抜けているということだけであり、サピックスはそれを開成、麻布、桜蔭、女子学院としている。
教材もカリキュラムもすべてこれらの学校に合格するためにつくられたものであり、決して渋谷系などのためにつくられたものではない。
少子化なんだから受験者数は減って当たり前。でも、サピ生は合格人数はずっと減ってない、10年横ばい。
偏差値表を50%偏差値にすると志望校の偏差値が下がるので、80%の頃より「早くから諦める親」が減るメリットがある。
サピックスだけではない。
早稲アカはKPIとして御三家。早慶の合格実績を増やすことを株主に説明しているように、早稲アカも御三家と早慶を増やすことに専念している。
四谷大塚は、渋幕で開成受験者が大量に不合格になったため、開成受験を諦めさせないで特攻させるようにXで2025年の渋幕不合格のうち開成に合格したのは33%と公表し、開成に特攻させている。
例えば、例え話として。
渋渋卒がノーベル賞を受賞するとか、総理大臣になるとか、藤井聡太を越える棋士を輩出するとか、いずれにしても各家庭が渋渋大好きになれば、サピは秒で御三家を切り捨てる。
御三家の各家庭ニーズが強いからサピは御三家を推している。それだけの話。
編入学を実施する学校は、欠員分の補充ができるから退学率は不明。
例えば渋渋は、2026年7月中学1~3年生を若干名募集した。
これは、1学期に中1なのに欠員が出たということ。即退学したのか、辞退者が想定より多く、定員を満たさずに何度がスタートしたのかは不明。
高校も若干名の募集はあるから、退学しているのだろうね。
数は若干名でも毎年募集するなら、学年ごとにそれなりの退学者がいるということでは?
こういう情報を抜きに語ってはダメだよね。






























