日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
まずは共学ではないところが人気低迷の大きな理由の一つでしょう。
例えば女子のサピックス50%偏差値をみると上位層は共学指向が鮮明になっている。
62 渋渋
61 渋幕
60
59 慶応中等部
58 慶応湘南藤沢
57 早実
56 桜蔭、豊島岡
55 市川、広尾、筑附、女子学院
54 洗足
53 雙葉
52
51 青学、明治
50 東邦、東濃、三田国、浦和明の星
これを見てもわかるとおり、上位校の多くは共学校となっている。共学指向が男女問わず顕著になってきたということだろう。
偏差値は、合格可能性の目安であって、学校の人気ランキングでも、志願者数の推移でもありません。これを横に並べただけで「共学志向が鮮明」「御三家人気低迷の原因は共学化」と結論づけるのは流石に無理があります。
偏差値の高さと人気の高さを混同しています。
偏差値は、入試日程、募集定員、入試方式、併願状況などによって大きく変動します。50%偏差値が高いから人気がある、低いから人気が落ちている、とは単純には言えません。
そんなことばかりやって煽って、何が得られるの?
偏差値は受験者の指向がわかる指標でもあるんだよ。
基本的に自分は偏差値指標なんてなくなればいいと思っている。
一般選抜入試をなくして、各大学がアドミッションポリシーに基づき学生像を掲げて就職と同様、マッチング方式にすればいいと思っている。
米国の大学のように起業家を多数輩出する大学、スタンフォード、ハーバード、MIT、UCバークレー、ペンシルベニアのように、それぞれの個性を発揮して、自分がいきたい大学を受験できるようにすることが必要だ。
画一的な指標である偏差値などなくなればいい。しかし、なくならないなら、そこから社会の変化を読み取る指標とみると分かりやすい。
もはや大学では女子大は存亡の危機に直面している。中高も共学指向が圧倒的になってきたとみることができる。それは男女共同参画社会が日本でも浸透してきたということだろう。
昔の男女の役割分担に基づく別学は遺物化してきたということだろう。
>エデュで大暴れしている別学信者を見ると、別学の魅力を具体的に語れないから必死で共学を叩いているように見える。
具体的に提示してみて。
因みに、別学を貶めたいがために、スレの公平性なんて不要と言い切ってしまう共学推しの運動音痴な人は知ってる。






























