日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
四谷大塚がXで2025年度、渋幕不合格のうち、開成に合格者した人の割合は33%と言っているように、開成の方が渋幕の滑り止めになりつつあるのを知っているのかな?
2026年はさらに渋幕一次合格者数は80人も減少しており、開成の合格者数が増えており、すでに逆転しつつあるんだよ。
来年は東大価値創造学部ができて、従来学部の定員が100人以上減少するので、渋幕の東大合格者数は100人ほどになるのではないだろうか。
ぶっ。さんは別スレで共学保護者に共学のメリットを言わせ、それをことごとく否定して、「共学のメリットはない、ということでよいですね?」と書いていましたが、私はそのようなことはしません。
出して頂いていた別学のメリットについては「あなたはそう思うのですね。私はそうはおもわないけど」「あなたのお子さんはそうなのですね。うちの子は違うけど」という反応ですね。
人それぞれですからね。
開成の合格者数は増え続けているのは、辞退者数が増え続けているからなんだよ。
開成合格者数
2022 416人
2023 419人
2024 424人
2025 431人
2026 442人
上位層も学校選びが多様化している。
開成が毎年合格者数を増やして、辞退者数も毎年増えている中、渋幕は辞退者数が大きく減少している。
渋幕一次合格者数
2023年 704人
2024年 665人
2025年 736人
2026年 649人
開成の合格者数が毎年増えている中、渋幕の合格者数は大きく減少している。
危なげなく東大合格
こんなはずじゃなかった
喜んで青春を勉強に捧げた
偏差値70の元神童学校うつ病
という記事に
テストの前日、楽しみすぎて夜眠れなかった。受験は自分が夢中になれる遊びだった。
問題を解く面白さに夢中になった。与えられた問題が解けるようになるのが好きだった。解けない問題も解けるようになる楽しみがあった。
御三家や鉄緑でみんなと解法の話をするのが楽しかった。東大理一に合格。
ところが東大に入ったら、授業と今までの勉強と大きな違いがあった。
何を学ぶのか、どんな分野に関心があるのか、それを自分で考えないといけない。自分が何を知りたいのかを考える場面が増える。
授業がつまらない
なんでこれを勉強しなければいけないのかという疑問が重なる。そのうち東大の授業にでられなくなった。
うつ病だと診断された。
社会人になっても問題集をみてしまう。そこには取り組むべき問題があり、正解がある。今でも東大受験の後、問題を解いてしまう。
自分は頭がよかったと思う。しかし、それは勉強や学問ができたという意味ではなく。受験ができたという意味で。
東大生283人にアンケート
東大に合格した要因は?
1 環境
2 才能、地頭
3 努力
の中から1つ選ぶ。
1位 環境 154名
2位 地頭 74名
3位 努力 55名
親がちゃという結果に。環境や地頭という本人の努力ではどうにもならない結果となった。






























