日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
志望者数が多いからその学校を選ぶ人等いない。
当然、その学校生活の6年間の生活が意義があるか、有意義であるか、適しているか等で決めるもの。
志願者数が多い学校はそれだけ選ばれているということ。
つまり、今の偏差値や今の大学合格実績で選んでいないということを良く知ろう。
渋幕が圧倒的に志願者数が多いのは、それだけ人気があるということ。
筑駒、開成、聖光の東大、国立医学部合格実績が多いからといって人気があるわけではないということ。それを良く知ろう。
東大進学率と鉄緑通塾率と相関関係はそれほど高くない。
例えば、桜蔭の鉄緑通塾率は極めて高いけど東大進学率は低い。
渋谷系や聖光、栄光のように、鉄緑通塾率が低くても東大進学率が高い中高はある。特に相関関係というようなものはないだろう。
人気があるから、志望者数が多いというのはそのとおりだろう。
サピックスの偏差値64以上の志願者数を見ても圧倒的に渋幕の志願者数が多い。
開成の志願者数と桜蔭の志願者数を合わせたくらいの人数だ。
他方、聖光や筑駒は開成の偏差値64以上の志願者数から50人以上少ない。
もちろん偏差値も考慮されるけど、開成と聖光は開成の方が偏差値高いにもかかわらず聖光の方が志願者数が50人以上少ない、というように、立地や教育方針等を含め、学校選びをしているのだから当たり前だろう。
誰も志願者数の多さで学校は選ばない。そんな人はいないだろう。
しかし。客観的な指標として志願者数が多い学校は人気がある。
志願者数はその学校にいっても良いという指標。
出願者数が圧倒的に多いのは、栄東や開智、開智所沢。栄東や開智、開智所沢に入学してもいいと思っている人が多いということ。
偏差値別でも同じ。偏差値64以上の人で渋幕にいっても良いと思っている人が圧倒的に多いということ。
聖光ってほんと鉄緑行ってないんだな、東大特進や駿台や河合ではよく見かけるのにね
鉄緑の通塾率
70 筑駒
65 桜蔭
60
55
50
45 開成
40 筑附
30 麻布、海城、渋渋、豊島岡
25 雙葉
20 渋幕、駒東、女子学院
15
10 栄光
5 聖光






























