日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
要は、さ、
その在籍学校が、
中等教育においてなにを教えていて、
彼等彼女等がそれをどううけとめてくれて、
卒業 していくのか?ということなんだよね。
卒業前、学校長、卒予定生ひとりひとりと個人面接し、将来の夢まで語わせてもらい、学部決定参考の面接をやってるとこある(自分のとこ)。そう、女子で(外部受験)理科三類いった子もいたし、指定校推薦で医大選択した女子もいた。
いろんな意味、中等教育ってのは将来への基礎だと思うよ。
高等教育(大学以後)からの頑張りで、やがてこの国、日本国の為になる人材になるんであれば、
卒した中高の名前なんてたいして関係ないのさ。
書き込み詐称はダメ。
親の身分?関係ない。
自分が卒したとこはコロナ時、学費払えなくなった生徒には学校が援助。
小学生帰国生の英語入試レベルは海進塾で掲載されている。
英検1級以上
渋幕、渋渋、広尾、洗足A
英検準1級
三田国際、市川、慶応湘南、聖光
攻玉社、洗足B、都市大附属
英検2級
白百合、頌栄、海城、逗子開成
開智日本橋、都市大等々力、成蹊
渋幕の医学部合格者140人のうち、国公立大医学部だけで47人いるから、その数字より医学部進学者数は多いだろう。
人数というよりも、どういう親の属性の人が新興校を選んでいるのか、という話。
渋幕、渋渋、広尾、三田国際などの保護者の多くは帰国生や隠れ帰国の子どもをもつ海外赴任経験者、海外留学経験者、医者等の専門職であることは帰国生数や医学部合格者数から類推できるということ。
中学受験の英語入試導入校は約140校。
10年前には14〜15校くらいしかなかった。
つまり帰国生入試は極めてごく限られた学校しかなかった。
2016年頃の10年前以前には、帰国生入試、英語入試は14〜15校くらいしかなかった。
それら先見の明のある学校が帰国生の才能、能力を受け入れ、国内組に刺激を与えながら、海外大学合格の実績をつくり、それが国内組の英語授業の信頼性を高め、国内優秀層も入学するようになって台頭してきた。
聖光、洗足や国際系私学の躍進、台頭の大きな原動力になったのは間違いなく帰国生だ。帰国生が海外大学合格実績をたたきだしたのがこれらの学校の躍進、飛躍につながった。
おおたよしまさが新興は東京一世、中学受験一世が多く、湾岸の土地柄も知らずにタワマンを買い漁る層と重なると言っていたので違和感はない。
医学部進学が47プラスなのと、100人と仮定するのでは、かなりギャップがあると思うが、至る所で錯覚を利用した盛りを多用するのが、新興流。
帰国についても、帰国生自体の進学実績を一般入試入学組までいいように錯覚させる。
英語入試の英検の級が高い学校は、英語取り出し授業を期待してる帰国生向けなので、一般入試入学組には恩恵はない。と言うか、リソースを帰国生に集中させ、一般入試入学組はないがしろにされると言うこと






























