日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
これからの時代、中学受験で「理系に進める学校」を選ぶ意味
中学受験で学校を選ぶとき、大学合格実績や偏差値だけでなく、「将来、理系に進みたいと思ったときに、その選択肢を十分に残せる学校か」という視点も大切なのではないでしょうか。
AI、半導体、ロボット、医療、エネルギー、データサイエンスなど、これから拡大が期待される分野では、数学・理科を基礎にした人材への需要が続いています。
もちろん、全員が理系に進む必要はありません。文系にも多くの進路があります。
ただ、中学・高校の段階で数学や理科を十分に学べる環境がなければ、後から理系へ進路変更するのは簡単ではありません。
だからこそ中学受験では、
・数学・理科の授業時間や内容
・理系大学・学部への進学実績
・理系選択者の割合
・高校での文理選択の時期
・理系に進みたい生徒へのサポート
・探究、実験、情報教育などの環境
なども見ておいたほうがいいのでは?
「うちの子は文系」と今から決めてしまうより、将来どちらにも進める学校を選ぶ。
これからの時代、中学受験における学校選びでも、そんな視点があっていいと思います。
2025共テ数学平均点
179 京大経済
178 東大文二
176 東大文一
172 京大人健←京大「理系」ボーダー
171 京大教育
170 阪大経済 一橋経済※東大理系落ち後期含む
169 京大法
168 東大文三←東大「全学部」ボーダー
東大保健最多進学枠は理2ではなく文3
> 中学受験の時点で理系に強みがあれば、どこの学校に行ったとしても大学受験で理系を狙えるはずです。
算数と数学は別物だよ。算数が得意だったからといって数学が得意になるとは限らない。教科名がなぜ違うのか考えてごらんよ。
学習指導要領上算数と数学は違うかもしれないが、必要な資質は大差ない。算数ができる子の大半は数学もできる。そうじゃなきゃ、算数を受験科目にする意味がないでしょ。
算数が凄くできて数学でつまづいた話は聞いたことない。英語でつまづいたならよく聞くけど。
貴方が算数と数学は違うと言ったんだから貴方が説明すれば?
数学は抽象的概念が、とかそういう話?
算数と数学が文科省的に違うことについて、私は特に興味もないし、反対の意見も特にない。
私が言っているのは、算数と数学で求められる資質は大差ない、だから算数ができる子は高確率で数学もできる、ということ。
それは、算数のウェイトの高い中学受験で難関校に入った子が高い確率で数学のウェイトの高い東大理系に合格することからも明らかだと思うよ。
> 貴方が算数と数学は違うと言ったんだから貴方が説明すれば?
最初に問いをしたのはこちら。答えられないから、屁理屈でごまかしているようにしか見えない。
算数と数学で必要とする能力が同じなら、教科名は「数学」で一本化すればいい。でもあえてそうしていないのは、求められる能力が異なると考えられる。
それを理解しようとせず、同じものとして扱おうとするのは思考が浅いとしか思えない。
> 私が言っているのは、算数と数学で求められる資質は大差ない、だから算数ができる子は高確率で数学もできる、ということ。
それだと、桜蔭の東大と国立医学部の合格者数が女子校および共学女子の中で突出しているのか説明できないね。桜蔭の中学受験の算数ってそんなに難しかったか?






























