日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
これからの時代、中学受験で「理系に進める学校」を選ぶ意味
中学受験で学校を選ぶとき、大学合格実績や偏差値だけでなく、「将来、理系に進みたいと思ったときに、その選択肢を十分に残せる学校か」という視点も大切なのではないでしょうか。
AI、半導体、ロボット、医療、エネルギー、データサイエンスなど、これから拡大が期待される分野では、数学・理科を基礎にした人材への需要が続いています。
もちろん、全員が理系に進む必要はありません。文系にも多くの進路があります。
ただ、中学・高校の段階で数学や理科を十分に学べる環境がなければ、後から理系へ進路変更するのは簡単ではありません。
だからこそ中学受験では、
・数学・理科の授業時間や内容
・理系大学・学部への進学実績
・理系選択者の割合
・高校での文理選択の時期
・理系に進みたい生徒へのサポート
・探究、実験、情報教育などの環境
なども見ておいたほうがいいのでは?
「うちの子は文系」と今から決めてしまうより、将来どちらにも進める学校を選ぶ。
これからの時代、中学受験における学校選びでも、そんな視点があっていいと思います。
>投稿者: 理系超氷河期 (ID:o7W3WqIIR4s)
投稿日時:2026年 09月 17日 16:10
将来的には人工知能搭載ロボットAIが誕生するだろう。そうなれば理系不要。国がAIが稼いだ企業から税金取りベーシックインカムで理系に配分する時代になるのか?
それとも仕事は減るがそれを理系で奪い合う理系超就職氷河期となるのか?
フィジカルAI=ドラえもん
と思っているのでは?
つまり、
AIが賢くなる
↓
ロボットが人間の代わりに何でもできる
↓
設計・研究・判断・製造まで自分でやる
↓
人間はいらない
↓
理系もいらない
↓
「それでも人間がいい」と判断できる文系だけ残る
という世界観。
特に「理系の仕事って全部ロボットがやれる」という発言まで出てくると、単なる「ロボットによる肉体労働の代替」ではなく、万能ロボットを想定しているように見えます。
しかも、そこにシンギュラリティへの理解不足まで重なっているのでは?
やはり、知能の問題かな。
>二次試験で理科社会を外し、英数国だけの入試にして、あとは進振りで学部を選べるようにすれば良い。
私大ならともかく、国立大学の理系教育まで「大学に入ってから高校のやり直し」では困るのでは?
実際、入試方式や高校での履修状況によっては、理系学部に進学しても物理を十分に履修していない学生が生まれることがあります。
早稲田理工では、「物理未履修者向けの補習クラス(基礎的な物理の授業)」があるようです。
◆「物理未履修者」が生まれるルート
では、どういう生徒が未履修になるかというと、主に以下のルートです。
総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜などの特別入試:
学部や学科によっては、理科の指定が厳密ではない枠や、生物・化学中心の学習歴でも出願できるケースがあります。こうした推薦・総合型で入学した学生の一部に、物理未履修者が含まれることがあります。
高校の履修上の都合(文理選択の兼ね合いなど):
学校のカリキュラムや他教科との兼ね合いで物理を十分に学べなかったケースなどです。
3. 大学側のフォロー体制(未履修者クラス)
早稲田大学の理工学部では、こうした背景や入試方式の多様化に対応するため、入学後に**「物理未履修者向けの補習クラス(基礎的な物理の授業)」**などが用意されている学科やカリキュラムがあります。
>投稿者: 必要な理系の移り変わり (ID:Ml3eZY95rvo) 投稿日時:2026年 09月 18日 13:49
今の理系が学生時代にもてはやされてたのがプログラミングと考えたら今のAIの台頭は残酷。
そもそも「プログラミング」は一種類ではありません。
① Web・業務アプリ・データ処理などのプログラミング
→ 分野によっては、物理の知識は必須ではない
② 自動運転・ロボット・工場設備などのプログラミング
→ 物理・数学・電気・機械・制御などの知識が必要
同じ「プログラミング」でも、対象が違えば、求められる知識や能力は大きく変わります。
特に②は、単にコードを書くだけではなく、現実の機械を動かすための知識と技術が必要です。
「プログラミング=AIに代替される」と一括りにする前に、何を対象に、何のためにプログラムを書くのかまで見たほうがいいと思います。
そして、こうした組込み・制御系の技術者は、実際に人材不足が課題になっている分野です。
そういった指示をclaudeやgptに投げればソースコードが出てきて修正してくれる時代。
半年前から大幅に進化してしまい、もはやSIエンジニアは不要です。クラウド系含めエンジニア続々とキャリアチェンジしてます。






























