日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
あと、英語が国内でそれなりにできると思っていたけど
上には上がいて、太刀打ちできないという挫折感。これは
帰国生以外(帰国生でも短期の場合はあると思う)は
当然経験するでしょう。
対処は簡単。場数ですよ。だから早期に体験することが必要。
そして中高生なら修正が聞くけど大学院なら言語修正は難しい。
中高生で発音、流れなどを修得していればその後、イディオムや語彙が
増えるにつれどんどんと言語の深みを開拓して対面でも臆することがなくなっていきますが、
訛りから現地の保守層に嫌われるのは早期修得以外克服できるものではありません。
(嫌われないまでも「そうなの、良かったわね」と対面では返事するけど
裏で「今、あの人、なんて言ったの?」というやり取りはあったりしますよ。)
高校生の留学者の経験談など聞く機会は色々とあると思うけど
「各国の留学生どうしで仲良くなった」
「現地のグループには入れなかった」
「どこにも属せず孤独で早く帰国したくなった」
などありますよ。
現地に溶け込めた、という学生は相当胆力があると思います。
(日本人どうしでもそうでしょう。新しい人は様子を見て、少し
実力を見てから話かけたりしませんか?それを乗り越えて現地に
馴染むことができます。小さければ小さいほどその垣根は低いと
思いますしね。)
インターナショナルスクールやボーディングスクール、国際系私学のインターコース等は、英語を学んでいるというより、英語で他の教科を学んでいる。
その認識すらない人にAIで駆逐されると言われてもね。
東大入試はすでにAIがほぼ満点とれるのに、人間にその能力を競わせて選抜している一般選抜入試の方が問題。
本来、人間はAIができない能力を培う必要がある。海外トップ大等は英語ができる前提で、それ以外にずば抜けた能力を有する人を選抜している。
英語を学ぶだけではなく、英語で学んでいるんだよ。国語と同じ。その認識がないから、言語はAIに駆逐されるなんていうんだよ。
ビッグチャンスは、中2くらいので、築地や心斎橋で話し掛ける事から、です。たどたどしい口振り故にbe hit、そこから全てが始まるでしょう。conventionalな利益で良いならば、大金を払って訓練機関を。
通りすがりさんと保護者さんは、外国人とのビジネスとは言っても、種類の違う仕事について語っているのではないでしょうか。
通りすがりさんは、価格・条件・契約などの交渉を念頭に置いている。
保護者さんは、協働・共同事業で一緒にビジネスを作っていく場面を想定している。
仕事の種類が違うと必要な英語力も違うということではないでしょうか。
その話、因果関係がぶっ飛んでない?
インターを選んだ→英語圏に行けない程度の能力?
→その親の子どもも遺伝的に能力が低い
→だから母語を優先した??
これ、別々に証明しないと。
インターの選択は、経済状況や教育方針、将来設計などいろんな要因で決める。そこから親子の遺伝的能力まで推定するのは、かなり無理がある。
さらに、母語を重視する理由も「能力が低いから」以外にいくらでもある。
もし本当にその因果関係を主張するなら、「昔のインター進学者にはこういう属性が多かった」という資料だけじゃなくて、「その属性が子どもの能力や母語教育の選択につながった」というデータまで出さないと。
あなた、かなり、無茶苦茶なこと言ってるよ。
インターのことなんて知らないでしょ。
> 結局、日本人は貧しくなってきたということだろう。国立大学にいって金をかけずに留学する。そしてその時はじめて英語の得意な東大生と同じような体験をする。
昔は留学するのは金銭面で日本人にとってはそれほど負担がなかった。
それなりのレベルの国立大学の交換留学ならそもそもお金の持ち出しは行き先あまりないかと。効果的に留学するため、大学入学後に英会話に課金する。話に出てくる東大生は受験英語が得意という一点だけで何の準備もなく1番難易度の高いクラスに入った結果、立ち向かう根性もなく尻尾を巻いて逃げだしたということでは?
私立文系の交換留学では求められるIELTS等のスコアは高くないけれど、その分多額の費用がかかり返還不要の奨学金もないか難しいかもしれないが、就職活動の箔付けにはなるらしい。留学での中身ではなく留学した期間だけしか評価できない日本の企業にも問題があるような。






























