日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
もし大学入試が英語ディベートや英語スピーチで決まるようになったら、それ向けの塾ができてそこでやるでしょう。今でもAO向けの塾はあるし、海外留学向けにエッセイを磨いてくれる予備校もあります。
日本はそういう国です。
各地から東京に人が流入しても、その人の地域固有の文化や習慣が、東京でそのまま維持されているわけではでいでしょう。
>でも一番は日本の標準語に近いということもあるでしょう。
これに至っては、何が言いたいのか?
標準語に近いと、共通の言語で意思疎通しやすいという利点があるだけで、多様性の高さを証明するものではないです。
むしろ地方の文化や独自の言語の多様性が無くなる場所ともいえる。
「人の流入が多いこと」を「多様性が高いこと」と同一視しているから論理が飛躍している。
世界との共生〜に至っては、単に、東京の国際的な役割や将来への期待についての話で、多様性が、全国で最も高い証明にはならないです。
残念でした。
少なくとも、英語ができる人の新たな選択肢になりますよね。
>CoDの教育内容に魅力を感じて志望する人が、一校に多数いるとは思えません。
現在の東大合格者は筑駒や開成や聖光や桜蔭に多数います。学校自体が難関校だからでしょう。
同じように、CoDは難関校の帰国生が多くなるであろうというごく自然な推測です。
東大CODで求められるであろうレベルの高い英語力、それもプレゼンやディベート力を求められると、準備にはそれなりの資金が必要になります。年に50-100万、かなあ。
まず、このレベルは、普通の大学受験予備校では、講師の実力から、不可能でしょう。もちろん、駿台や河合塾がその財力を活かして新たに講師を集めクラスを設置する可能性はありますが。
現状では、下記くらいしか思いつきません。
・ベルリッツの少人数クラス。中高生向け上級クラスがいいように思います。もしかしたら社会人クラスもあり。プライヴェートより少人数クラスの方が目的に合っているように思います。
・帰国子女アカデミーの中高生クラス。ここは海外一流大学受験を視野に入れていますのでピッタリかと思います。プレースメントテストに合格すれば海外在住経験が無くても大丈夫のはずです。ただし、生徒間の雑談も普通に英語ですのでそれなりのレベルが求められます。
私はその昔ベルリッツにかなり突っ込みました。面白かったですよ。クラスメートは、大企業の英語圏現地法人社長から帰国した人(次の現法に赴任するまでの英語力保持のため)、留学経験のある医師(なぜかWHOに、ある分野の医療の国際標準化のWGに日本代表として参加しなくてはならなくなったとボヤいていた)とか、英語圏某国保険会社の日本法人代表とか。
社会人クラスなので学生とはちょっと違いますが、この環境で訓練するのはいいかな、と。
それから、帰国取り出しクラスに入ったうちの子の例ですが、模擬国連は非常に役に立つように思います。議論するテーマがきめられ、どこかの国の国連代表になったつもりでディベートをやります。
本番もさることながら準備が大変で、何ヶ月か膨大な当該政府の政策や規制文書や白書、当該国の主要企業の動向、国民の意識なども新聞記事を集めて分析していました。
子供の学校は取り出しクラスでは必修でしたが、課外活動や選択クラスで取り組むことができる学校はそれなりに数があるようです。






























