日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
ディベート部がある所もあるんだと思いますが
現在は一般授業に盛り込まれていますよ。
都立高校のカリキュラムの中に論議する、ディベートする、など色々なプレゼン
の授業があります。年間を通して何かしらの発表をまとめて英語で発表というのは
ルーティンワークとなっていますよ。
更に東京グローバルとかグローバル推進校になると
更に探究論文も日本語と英語と両方で作成したり、というのもありますね。
>これには外から見て東京に行くという事は日本に行くという意味をも持ちます。
だから何ですか?
>つまり東京が日本という国を表す代表である事も大切なんですよ。
まだ代表性と多様性を混同しています。
>例えばアンテナショップも1つですが
今度はアンテナショップの多さと多様性を混同しています。
アンテナショップは、地方の特産品や文化を東京に集めて宣伝することが目的。人口・消費市場は東京集中。そのため、地方が商品を売り込む拠点として東京を選ぶのは合理的というだけであって、東京の社会そのものが多様であることの証明にはなりません。
やはり、ズレています。
補足。
アンテナショップの多さが証明するのは東京の市場としての強さであって、東京の社会の多様性ではないです。
世界中の料理を食べられる街が、必ずしも住民の価値観や生活様式まで多様とは限らないのと同じ。
イーロンマスクのような人材を求めるなら、米国の大学へいけばいいでしょう。アングロサクソンは征服、支配の文化ですから。
東大はそれとは違った文化を示さないと優秀な留学生は来ません。日本人が持つ調和、共生の文化をもとに新しい価値を生み出す人材を育てるのが東大codではないでしょうか。
異なる価値観を持つ国と国、企業と企業などが敵対するのではなく、昇華した新たな価値観でもって手を繋げるようにすることがこれからの時代に求められているのだと思います。






























