日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>高校生の留学者の経験談など聞く機会は色々とあると思うけど
「各国の留学生どうしで仲良くなった」
「現地のグループには入れなかった」
「どこにも属せず孤独で早く帰国したくなった」
などありますよ。
現地に溶け込めた、という学生は相当胆力があると思います。
ティーンはある意味1番難しい時期、その時期に現地学生と仲良くなるのは特定のスポーツが得意かコミュ力モンスターでなければ難しいかな。
大学生あたりから少しオープンになるのでそれなりの英会話力と行動力があればなんとかなりそう。
中学生では遅い、早くからという人もいますが、子ども、ハイティーン、大学生では選ぶ語彙や話の運び方が違ったりしません?日本で中受せず大学も就職も海外というなら早いうちがよいのは明らかですが。
海外や国内のインターナショナルスクールやボーディングスクールに通学するのは基本的に富裕層。
ボーディングスクール等は1年間で1000万くらい余裕で出せる家庭。6年間で6000万、子どもが複数いれば1億以上余裕で出せる富裕層。
それに富裕層は日本の受験システムを通じて、這い上がる必要性がない。だからこそ日本の受験システムをさけられる。
港区の子どもの10人に1人はインターナショナルスクールに通学している。庶民の子どもは受験を通じて這い上がるシステムにいかざるをえない。
しかし這い上がるにしても社会で必要な能力を身につける方がいい。東大入試はAIでほぼ満点とれる時代に、人間にその能力を競わせて選抜するのは無駄だ。
海外トップ大学のように、基礎学力があることを前提に、何かにずば抜けた才能や能力をもつ人を選抜していくことが重要だ。それがAO入試がもとになった総合型選抜でできるようにすべき。東大をはじめ多くの国立大学は総合型選抜の枠を増やしていくのは理由がある。
日本のエリート教育は、東大出てもサラリーマンという労働力を提供して生活していく人間をつくるだけだから、日本は衰退する。
東大はそれに気付きディープテック学部等構想のように起業家育成のための教育に転換しつつある。
エリート教育とは起業家や研究者等になり、日本や世界を牽引する人材を育成すべきもの。遅ればせながら東大も少しずつ変わりはじめている。
東大卒がサラリーマンになることと日本が衰退することに具体的な因果関係はあるの?
研究者はサラリーマンにもいるし、起業家を増やせば自動的に日本経済が成長するわけではないでしょ。
実際、OECDが日本の生産性問題として挙げているのは、起業家不足だけじゃなく、企業の新陳代謝や大学と企業の研究連携、デジタル化、研究人材など複数。
東大がディープテックで起業家教育を始めているのは事実だけど、従来の東大教育が日本衰退の原因だった、という証拠はなく、大学の研究成果を事業化する機能を追加している、と見るほうが自然。
日本の衰退原因を東大卒のサラリーマンだけに矮小化してるけど、じゃあ起業家を増やせば日本は衰退しないという根拠は?
君が答えているとおり、起業家不足、企業の新陳代謝、研究人材、大学と企業の連携など、起業家精神、アントレプレナーシップの欠如だろう。
早慶利確とか、東京一科医学部利確とか、そんな守りの姿勢が日本の衰退の要因だったのは確かだろうね。
アントレプレナーシップは君が指摘した、これらのことを変革することができるからだ。
それ答えになってない。
答えになっていないうえに、さらに具体的な因果経路がないことをまた追加したのか。
>早慶利確とか、東京一科医学部利確とか、そんな守りの姿勢が日本の衰退の要因だったのは確かだろうね。
受験生がリスクを取らずに難関大へ進むことと、日本経済が衰退することに具体的な因果経路がないでしょ。
日本の生産性停滞については、人口減少や設備・無形資産投資の弱さ、企業間の資源移動の弱さ、研究人材の伸び悩みなど、もっと直接的に確認されている要因があるだろ。
『〇〇利確』を日本衰退の原因にするなら、その因果関係をまず示すべきでは?






























