日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
> それに、ほどほどにさんがここでやっていることはディベートだと思います。
それは否定しません。でも皆さんの主張を見ていると英語の話ばかりで、このご時世にどんな人材が求められ、東大codはどう育成しようとしているのかを詰めないと、議論が並行になるだけです。
> 松下幸之助さんや田中角栄さんの様な人材を東大は欲しているのでは?
カリスマはもはや要らないでしょう。私のイメージは、日本が主導したTPPのような国際協調の枠組みを作れる人材です。米国や中国などの大国が力づくで物事を変えようとする昨今では、新しい価値観のもと中小国が連携して対抗する枠組みが必要です。そのような枠組みを作り、各国をリードしていく人材が求められていると思っています。
>私のイメージは、日本が主導したTPPのような国際協調の枠組みを作れる人材です。
成果物だけ語られても、どういう資質が求められているかさっぱりわからないです。
英語ができることは必須ではあると思いますが、それ以外は。これまでの東大卒の外交官とはどこが違うの?
早稲田国際教養のように学部から英語授業としている大学学部は既にいくつかある。
しかし、早稲田国際教養学部は留学生3割程度、帰国生3割程度、一般生3割程度と帰国生だけではないので東大価値創造学部も同様に帰国生だけではないだろう。
それに英語力はできるのが前提なので、できることを前提に論理的思考力や創造的思考力、責任感や社会的正義感、自主性や協調性を有していないと選抜されないだろう。






























