日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>そして東京は国内外の若い力で更なる発展、平和で暮らしやすい地域を目指していて地元の都立大にそういった地元を盛り上げる学部を設置した、ということです。
どこの地域も更なる発展、平和で暮らしやすい地域を目指しているんじゃないですか?
公立大学が成功するかどうかはまた別の話です。東京には東大や早慶、一橋、国際系なら上智ICUなど競合する大学も多いので。
それこそ ん?
高校の授業にもディベートがあるよ、と書いたら
あなたが
競技ディベートではない、と仰ったので
あら、それぞれまず主張をしてその後で決められた時間で反論を考え、それを英語で論理的にプレゼンして順位を競う、学校間での競技もしていますよ、と答えただけですよ。
それを競技ディベートでは無いと仰るなら
そうなのでしょう。
> 成果物だけ語られても、どういう資質が求められているかさっぱりわからないです。
私も当事者ではないので詳しいことはわかりませんが、求められる資質の想定は今まで書いてきた通りです。
TPPは成功例ですが、失敗例としては技術のデファクト化があります。日本は優れた技術を開発するものの、企業提携の枠組みをうまく作れず世界的な普及を逃しています。
東大codではそのような枠組みを作れる人材も育成するのでしょう。
討論とかディベート、ディスカッションと言うと何か特別な訓練が必要とお考えかもしれませんが、聞く、話すは聞き取りができれば、あとは英語の語彙がどれだけあるかで決まります。
また、言語にかかわらずディベート、ディスカッション能力ということであれば、地頭、要は偏差値に概ね比例します。
もちろん、本番一発勝負では心もとないので、模擬面接的なものは必要でしょうが、そこはそういう塾ができるでしょう(高いですが、今でもあります)。
まあ、就職の面接を英語でやるようなものです。
偏差値は関係ないと思いますが。授業でディベートの授業受けたことあるから分かりますが日本語でも論理的思考力要求されます。相手の意見に対してどう応答するとか。付け焼き刃では通用しないです。討論番組などは見たことは無いのですか?
TPPのような枠組みをつくる人材にしても、模擬国連日本代表のように、他国をよく理解できる多文化理解力とリーダーシップがあることが前提でしょう。
東大他学部の専門性の人材と良くコラボできる人材である必要がまずはあるでしょうね。
英語力を高いことが前提で、その世界共通基盤、ツールをつかって何が実現できるのか、そこが重要でしょうね。
日本の大学が世界中から優秀な人材を集めて、日本の優秀な人材と共働することで、さかなAIのようなユニコーンに外国人留学生起業家と日本人経営者がともに世界を目指すような人材が増えてくればいい。






























