日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
国際標準化の問題は企業戦略の欠場が最も大きい。
日本は電気自動車の蓄電池、太陽光、液晶パネル等世界初の技術を次々と開発したが、欧州等の国際標準化戦略で標準化されたら、すぐに中国等の大規模な投資で追い付かれ負けてしまう。
技術開発と平行して、最初から国際標準化、知財戦略等も念頭にしながら世界市場を目指していく必要があり、現在の大学学部にも問題がある。
国際標準化は理工学部のものづくりや技術的な知見等を学んでいるところで学ぶべきだろう。
企業間連携等、ものやサービスのデファクト化できない最大の理由は、日本が終身雇用で雇用の流動性が大きく欠落しているためでしょう。
大学学部での学びとは違うのでは。大学学部も縦割りが酷く、終身雇用に近いので研究力が低下している。
大学の教授や準教授等のポストは、すべて公募制にして学内から選抜しないようにすべきだろう。海外大学のポストに在籍した者等国内外から広く選抜すべきだろう。
日本の企業も同じ。役員や部長クラスは国内外公募制等にして選抜していく。他国企業のように流動性を高めないと企業間連携、研究、技術開発などに行き詰まる。
それは新しい考え方、発想、価値観等多様な人材がいないと難しい。
日本の高校生が海外トップ大学で学び、優秀な外国人留学生が日本に学びにくることで多様な価値観、考え方、発想がコラボして新しい価値を創造できる。
東大等日本の大学とスタンフォード大学の大きな違いは、スタンフォードの場合、新しい価値を創造し、ビジネスプランをつくるために、そこかしこで学生などが議論している。
世界中の優秀な人材が新しい発想、考え方、価値観をぶつけ合うことで、起業家としての新しい価値や発想を生み出す。
ソフトバンクの創業者がUCバークレーにいたときも1日1つの発明をすることを自分の義務にして、毎日のようにそれをもとに議論していたと言っているように、日本の大学のような知識体系等を授けるだけではない学びがある。
英語が重要なのは世界中の優秀な人材と議論することで新しい発想、考え方、価値観等を知ることを通じて、新しい価値を創造することにある。
英語はそのためのツールにすぎない。






























