日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
標準化に深く関わった経験から。
標準化が技術だけではない、一筋縄では行かないのは事実です。
しかし、その前に、標準化の議論のテーブルに乗り、会合で各国のメンバーを説得するためには、当該技術や応用分野の隅々まで熟知した人がフロントに立つ必要があります。そうでないと信用されません。もちろん日本側にバックアップ体制を敷くのですが、こちらも悠長に「3日後に答えるから」なんてわけには行かない。
また、最近は標準が公的標準から業界標準に変わりつつあり、官庁的策定プロセスからオタクの合意形成プロセスに変わってきて、さらに技術的バックグラウンドが必要となっているように思います。
そうでない分野もあります。前にベルリッツの例で書いた医療系など。
で、もちろん社員が標準化を勉強してから参画することには間違いないのですが、相当の技術力が必要とされます。
また、日本人が一人という小グループで何日もぶっ通して議論することになるので、なかなかに大変な世界です。
会社によっては、標準化専門みたいな人を代表にしてくることもありますが、底の浅さを見透かされるとうまくいきません。
多様性みたいな概念は程度問題だから、同じレベルで比較しないと意味がない。
例えば、都市というレベルで比べれば、東京は、日本の地方都市、例えば福井と比べて多様性があると思うけど、これを否定する人がいるのは驚いた。一方で、東京とニューヨークを比べればニューヨークの方が多様性はあると思う。
また、東京が都市として佐賀より多様性があるからといって、東京の高校が佐賀の高校より多様性があるか、というとまた別の話。
また、東京と日本全体を比べて日本全体の方が多様性があるのはレベルが違うんだから当たり前。国というレベルで見て、日本はアメリカと比べて多様性があるか、と言えばないと思う。
今グローバル化で問題になっているのは、東大は日本全体から学生を集められるけれど、世界から集められるわけではないから、多様性は相対的に低いので、海外からも集められるように英語授業にしたい、というのが論点。
日本全体で十分な多様性があるなら留学生なんて必要ない。
多様性の話で脱線しましたが、私も東京生まれの東京育ちなので、都立大学を応援したい気持ちもわからないではないです。
一方で、たださえ日本は東京一極集中で、その有力な原因が大学で東京に若者が集まること、と言われている中で、東京都が潤沢な資金を使って更に大学学部を増やして人を集めることには疑問もあります。
むしろ、秋田の国際教養大学のように、必ずしも条件が有利とは言えない地方に特色ある大学を作って、全国から学生を集めることの方が、応援したい気がします。
東大だけが学校ではないですよ。専門学校や高専、商業高校、工業高校と後大学によってカリキュラム全然違いますよ。そんな国日本ぐらいですから誇りに思っていいと思いますが。では何故国であるニュージーランドと比べていたんですか?
>何故国であるニュージーランドと比べていたんですか?
東京とニュージーランドを比べてたのは私ではありませんし、都市と国を比べるのはおかしいと思っています。
また、日本とニュージーランドを比べた場合にニュージーランドの方が多様性が高いかどうかは疑問です。そこまでニュージーランドに詳しいわけではないので詳しい方に委ねますが、ニュージーランドには先住民のマオリの方がいますが、日本にはアイヌの方がいますし、日本の方が歴史的経緯から来る多様性は高いようにも思います。
>専門学校や高専、商業高校、工業高校と後大学によってカリキュラム全然違いますよ。そんな国日本ぐらいですから誇りに思っていいと思いますが。
本当ですか?
ドイツは?
失礼ながら、mathneet さんは知ったかぶりが多いように感じます。






























