日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>また、日本とニュージーランドを比べた場合にニュージーランドの方が多様性が高いかどうかは疑問です。
ニュージーランドは行ったことはないですが、マオリ語も公用語、民族の数も多く複数のエスニックグループがあり、同性婚などジェンダーフリーもすすんでいるらしいですよ。
> しかし、その前に、標準化の議論のテーブルに乗り、会合で各国のメンバーを説得するためには、当該技術や応用分野の隅々まで熟知した人がフロントに立つ必要があります。
もちろん標準化会議のフロントに立つのは技術に精通した人ですよ。でもそれだけでは標準を勝ち取れません。昨今ではその技術の実現性を問われるので、プロトタイプを作ってその技術が効果的であることを示す必要があります。そしてその頃からビジネスのスキームの検討がなされ、誰と組むか誰を仲間にするかの駆け引きが始まります。国の産業に大きな影響を与える技術ならば、政府レベルで他の分野とバーターすることもあります。そうなるともはやフロントに立つ技術者の知らないところで物事が決まっていきます。
ですので、そのような枠組みを設計して様々な人を戦略的に動かせる人材が必要です。そのような人材は日本に少ないので、育成が急務となっています。
ニュージーランドは多民族が全て国民になれるので多民に、なれるんですよ。
一方で日本人には日本人以外は中々なれません。だから多民族にはなれない法律がある。
ルールが阻んでいることを言われても困るよね。
人口については地方の人口を一定数以上にしてはいけないという法律はありません。
東京に人が集まり多様性を生み、それがまた住みやすく人口が集まるのは人口そのものが多様性の産物ともとれる現象ですよ。
地方に特色がある、という事と地方に多様性があるということはイコールではありません。
スポーツなら
Aという地区は◯という競技が強い。
B地区は▲が強い。
C地区は▲と□、それにも強い。
もなるとCには色々なスポーツに強い、選べる選択肢があるのね、となります。
ま、何かしらのスポーツに強いという点ではどれも一緒で
強いスポーツ競技もあるし、かるたなど文化的競技も強い、ダンスなど芸術系競技も強いという方がより多様性が広いとなると思います。
共創学部は始まってませんが多様性というか出身地域はアジアに偏った形を想定はしていないと思いますよ。ただ定員75人、外国人はその中の25人だったと思います。全部違う国から来たとしても25カ国が集う、そして4年となっても最大100カ国止まりは分かっている事です。






























