日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
「行き過ぎた英語教育の意味がわからない」
他人の子供が何の教科や趣味でもそうだけど、親がいくらお金を出して子供がどれだけ力を注ごうと全く関係ない事。お金出してあげてる訳でもないんでしょ?じゃあいちいち他人のする事に首突っ込んでないで、自分の子育てに集中した方がいいですね。周りのすることが気になるからそう思うんですよ。あとね、英語教育の批判をするならまず自分が喋れるようになりましょうよ。高いレベルまで目指せばわかると思いますが、簡単じゃないですよ。
英語を修得したければ早い方が良い。
そしてね、早く視野を広げて自分の可能性について考える機会を作る。
大学入試に英語の得点が高ければ良いとか、
英語を早めに修得して高校では他の教科に時間を使えるから大学受験に有利とか
留学の意味は色々とあると思うけど。そんな小さな英語を言っているんじゃない。
早く海外を見れば視野が広がる。その視野でものを考えるように
なった時に英語は不可欠。自分の視野を日本にくくりつけるのではなく、
日本も利用して世界を見る、そこに英語が必須という事に気づくという事
なんだと思います。
文章にすると大層な聞こえ方になっちゃうけど。
AKIBAなんてそうなんだと思いますよ。
アメリカには漫画が少ない。日本の漫画、面白い。大人も読む。
英語版で出したら読者がいるのでは?
これ、日本だけにいたら気づかない文化だと思います。
漫画なんて、大人が読んで恥ずかしいと思っているエリートはいたでしょう。
自分も読んでるけど口に出さない、とか。橋本元総理が「美味しんぼう」が好きで
今でも読んでいるというのがニュースになったくらいです。でも
フランス人なんかは銀河鉄道999などは文学だ、と言っていますし、
海外の大人もドラゴンボールに勇気と希望をもらうと言いっていますよね、
ダメでもまた立ち上がればよいし、そこに費やした努力は前の自分を
超える自分を育ててくれる、とか良く聞きます。
大学院以降に海外にいくと勿論視野は広がると思うけど、
既に国内で自分が手に入れたノウハウ、これが既に海外と繋がっている場合が多いよね。
だから渡航するわけだし。これだと新しい視野にはならない。すでに
ある視野を繋ぐ人になるだけ。時間とともに廃れていく。
誰でも語学留学していたバブルの時に色々と弾けたものが
今、廃れ、日本は世界の中で小さくなっている。
バブル以降、日本人の海外進出は限定的になっちゃったからね。
新しい分野が世界市場で出てこなかったからじゃないかな?
大学院に行かなくても英語ができればできること、まだあるよ。
だから早期が大切。勿論能力にもよるからその辺は見極めて。
確か早稲田の学生が日本の焼き鳥が美味しいからアフリカで
リアカー屋台で売り始めているとかニュースになってたかな?
アフリカは道端でバーベキュー(唐辛子まみれの牛肉ブロックの串刺し)
を売っているからね。旨味で味付けした日本の調理法は受けるかもね。
アフリカは「出汁」を取る文化の国もあるから旨味に反応するからね。
味の素は苦戦しているけどマギーは成功している。
ヨーロッパの「街角おにぎり」もそう。歩きながらパッと買えて
お腹にも溜まる。手もそれほど汚れない。栄養もしっかり取れる。
ノリで希少塩類も摂取できる。売れ始めているとか聞くけどね。






























