日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
伸びている国は英語に力をいれたからではなく、理系分野に力をいれたから。理系分野はものが相手なので、言語の壁をある程度越えることができます。
それに技術は急速に発達しても、人の心や習慣は急には変わりません。人はそのような生き物だからです。無理やり変えることができるのは社会主義の国だけでしょう。
> 50年後もビジネス言語として日本語が残っていると思いますか?
日本の商慣習が残る限り、日本語は残るでしょうね。商慣習を欧米に合わせ英語を使うことにしたら、論理的思考力の劣る日本人は一部を除き経済奴隷と化すでしょう。
鎖国のように、非関税障壁として日本語を残せということですか?
今はアジアの他の国が相当発展してしまった(しかも英語が通じる)ので、日本が素通りされるだけに終わると思います。
人口が減って市場としても魅力がないし、科学技術人材は中国やインドにわんさといます。
幽霊さんの御子息が英語の道に進んでいるなら、まだ説得力もあるけれど。
自身の御子息は手堅い医学部の道に進ませておいて、ここで英語の未来を熱く語っても、ね。
理想や願望を語っているだけで、幽霊さんも、実際には英語の世界なんて来ないと思っている。
だから自身の御子息は、幻想の英語の道には進ませず、手堅い医学部の道を進ませた。
違いますかね?
理想でも願望でもありません。
日本語だけで暮らせる時代がいつまでも続けば、それにこしたことはありません。
でも、現実は、日本はどんどん取り残されていくのではないでしょうか?
自分の子供には間に合いませんでした。
> 私は逆に日本語で思考体系が仕上がっちゃうと、それが邪魔して英語が入って来ないような気がしました。
邪魔にはなりませんよ。思考する際の物事の細分化が日本語ベースになるだけです。日本で生まれ育ち、経験することでそれが染み付いているのですから。一部の領域では英語のほうが日本語より語彙が細分化されていますが、純ドメは体得していないので、細かなニュアンスを理解してそれを使いこなすことはできません。






























