日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>#言いたいことは何となくわかりますが、「加速度的な進度」とは普通言わないですね。
保護者さんの事情は分かりましたし、受験生でもないのですから小論文や国語で困るわけでもなし、まぁ、そのあたりは甘く見てあげてもいいのでは?
後半の話は、セミリンガルが原因なのでしょうか?
その人がもし純ジャパでセミリンガルになっていなかったら、その人は日本語で論理的表現やディスカッションができるようになった可能性が高いと言えるのでしょうか?
ただ単に、もともと頭が良くないと言いますか、知能が低めなことが原因の可能性はありませんか?
日本語しかできない人でも、たとえば高校受験の偏差値50未満だと、論理的表現ができない人も、ディスカッションできない人も珍しくありませんが、そういう人だったりしませんか?
これから、とか、5年後、とかいうと何でもアリになる。
「5年後、渋渋は筑駒を超える」だって完全には否定できない。何だってアリ。
英語に人生を費やして来た人が、5年後もっと英語が尊重される社会が絶対来る!必ず来る!来るに違いない!
と、苦しい叫びを上げているようにも聞こえます。
>その人がもし純ジャパでセミリンガルになっていなかったら、その人は日本語で論理的表現やディスカッションができるようになった可能性が高いと言えるのでしょうか?
論理的思考やディスカッションがそれなりにできるようになるためにはある程度の訓練や教育が必要では?もちろん、訓練も教育もほとんど受けることなくそれができる人やそれとは正反対の人もいるとは思いますが。
それはあります。
もちろん私の推測に過ぎませんが、
・自分は帰国子女でバイリンガルであるというプライドあるいは自惚れ
・現地校の英語授業についていくためにさらに弱くなった日本語
という要因が無ければ、精神を病むところまで追い込まれることはなかったかとおもいます。
子供の学校は、じわりと帰国子女の選抜方法を変えてきています。たぶん、対策。
一方で、英語さえできればよい、という一条校で、なまじ進学実績を挙げているところもある。
言いにくいですが、子供の学校は、中受では偏差値は最高に近いレベルでした。
帰国子女の殆どは、論理的思考も数学も理科も完璧で、たとえ生徒同士の喧嘩が英語でも、国語を急速にキャッチアップしました。だから、落ちこぼれると余計に辛い。






























