日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
英語という言語だけでなく文化も学ばないと外国人という相手は理解できない。
外国人という顧客等を理解できないと企業等では役にたたない。毎年100万人ほど日本人が減少しており、日本の市場は縮小していくだけ。
外国人のニーズ等をとらえられないと企業では役にたたなくなる。日本語だけで生きていくことができた時代は保護者世代まで。
子ども世代は英語や多文化理解力がないと生き残れない。
日本で活気のある場所は外国人観光客が多い場所。ホテル、外国人向けサービスなど次々と投資されている。日本人向けには、日本でさえ投資はほとんどなされない。なぜなら将来的に市場は極端に縮小していくからだ。
米国が世界最大の国となったのは、政治家や官僚が優れていたというだけではない。
世界中の優れた外国人留学生を大学や大学院がゲートウェイとして大きく受け入れてきたことが大きい。
米国の起業家の半数は移民や外国人留学生、特に、起業家を多数排出してきたスタンフォード、ハーバード、MIT、UCバークレー、ペンシルベニアの5大学が突出して起業家を量産してきたことが大きい。
AI関係企業やグーグルなどを輩出してきたスタンフォード大学をはじめ、起業家や研究者が世界を牽引する人材を育て、集めてきたことが大きい。
日本の国際卓越研究大学は米国トップ大学をモデルとした改革案を国内の大学から申請し、審査して選抜してきた。
東北大のKPIには東北大発のスタートアップ起業数を目標としたり、トップ10%論文数などを定め、研究者や起業家を輩出する大学となることを宣言している。
国際卓越研究大学のエリートは研究者や起業家となることが期待されている。エリート教育は、大企業のサラリーマンや官僚、医者、弁護士等の専門職ではなく、起業家や研究者を育成する教育機関に変えようとしている。
東北大の国際卓越研究大学のKPIには、トップ10%論文数の割合、数、大学発スタートアップ数等が明記されており、起業家や研究者を育成し輩出する大学に変えていく。
これらのKPIが芳しくなければ国際卓越研究大学から脱落するので、大学は必死に研究者や起業家を育成する。
東北大のKPI
大学発スタートアップ数
現状 157社
10年目 750社
18年目 1150社
25年目 1500社
トップ10%論文数の割合
現状 9.8%
10年目 15.9%
18年目 20,7%
25年目 25.0%
東北大は来年からゲートウェイカレッジとして学部からすべて英語授業とし、外国人留学生を半数受け入れる予定。
>大学院から本気の英語が必要でその前からは必要ない。
必要ないと言い切っている人がいるの?
>そんな事ないよ、という話だったんだけどね。
だからまずは、早稲田のアフリカでリヤカーで焼き鳥売っている人や、ヨーロッパの「街角おにぎり」と英語の早期教育の因果関係を説明して。
漫画の話は日本も含めて世界的に評価されているよね、というだけの話。「フランスではこう」「海外ではこう」という海外カブレ丸出しのコメントは不要ですね。
>日本の漫画の実力を海外の人が知るのは日本語のできる外国人限定。
しかも大人というより子どもの時に日本に来ていた人、つまり本当に少数。
かなり破綻している。根拠はどこに?
海外で日本の漫画が知られる経路は、日本語を読めることだけじゃない。翻訳版、海外の出版社による刊行、もっと身近なSNSなど、日本語が読めなくても作品を知って評価して広める手段はいくらでもある。
保護者さん、書いてること無茶苦茶だよ。
>味の素は苦戦しているけどマギーは成功している。
これも早期英語とは何ら関係ないよね。
アフリカでマギーが市場を圧巻しているのは、単に味の素が後発だからだよ。
いわば日本における、コカコーラとペプシコーラのようなもの。
逆にアジアや南米では味の素の圧勝。
どちらが先に根を張ったか、また各国の食文化の違いの話であって、日本における英語教育とは一ミリもかすらない話だよ。
> 国際卓越研究大学のエリートは研究者や起業家となることが期待されている。
ご存じないのかもしれませんが、旧帝大の教員は「研究者こそ至上の職業」だと思って、学生に接していますよ。学生からは「研究者も起業家もどちらもリスクが高い」と思われていますが。






























