日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
その子が今後も日本で暮らす可能性が高く、今現在日本で暮らしている以上、母国で深く考える力が何よりも重要だしそこを伸ばすのが基本だと思うんだけどなあ。
英語能力を早期に上げることなんかより、英語なんて大人になってからでもやり方を間違えなければ身に着けられるんだよって「度胸」を与えて、必要があれば英語習得から逃げないようにすることの方がよほど重要な気がするけどねえ。
ましてやAI翻訳がここまで勢いづいているのに、まだ「それでも英語で会話できることにはビジネスで信頼関係を構築する上で重要」とか時代遅れなこと言ってんの?それは所詮自分の現役時代の経験でしょ?
ちょっと観点を変えて、この問題を論じてみると、普通の(公立学校に通った)日本人が英語が話せないのは90%くらいは、英語の教師に責任がある。
文科省もこの事実を認識していて、現行の高校の学習指導要領には「英語の授業は、授業を実際のコミュニケーションの場面とするために、英語で行うことを基本とする」という規定がある。
この規定を忠実に守って英語の授業を行なっている英語教師は、少なくとも、公立高校にはほとんどいない。
「基本とする」という文言は、当初は「原則とする」というものであったが、原則という文言を使うと、現場が混乱するという意見が現場の事情に詳しい文科省の官僚から出て、基本にトーンダウンした、という有名な話がある。
ほとんどの日本の中学、高校の英語教師は、受験英語という極めて特殊なゲームで点を取る教育しか受けていないので、教師になっても、そういう教育しかできない。
でも、今、大学入試に於いても、受験英語の質が変わってきて、昔風の点取りゲームのノウハウでは点が取れない問題へと変わっている。
いわゆる、細かな文法や語彙の知識ではなく、大量の英文の情報を短時間で処理する能力をみるものに変わっている。
英語をコミュニケーションのツールとして使うには、一定量の情報を一定の時間で処理する能力が要求され、日ごろから会話の中で大量の情報を処理していく実践を通して、そのような能力を育成していく英語教育が要求される。
それで、「授業は英語で行う」という実践が求められるのだが、少なくとも、公立中学、高校にはこの実践ができる英語教師がほとんどいない。
エデュの意識の高い保護者は、この現状を鑑みて、ご子息を通わせる学校を決めているだろうが、それは正しい判断です。
一部の人は『英語』を過大評価しすぎだと思う。
インターナショナルスクールは学校として公式には認められていないので、仮にインターナショナルスクールしかでなかった場合は、中卒扱い、となる。
『英語』さえ出来れば全て解決、『英語』が出来なければ東大行っても意味がない、みたいな極端な英語信仰。セミナーとか宗教のレベルだと思います。
英語が大切なのは同意だけど、極端過ぎるんだよ。『これからは英語ができないと生きていけない!』『これからはプログラミングがないと生きていけない!』
現在の日本の上位大学卒業して、英語が全く出来ない人なんて、そもそもいないしね。
〉日本における英語教育とは一ミリもかすらない話だよ
ま、分かる人にしか届かないこともあるよね。1ミリもかぶらない、と教えられ育つのと日本と世界とが繋がる最初の一歩は英語教育(違う文化がある)と教えられ広い視野を最初から教えられるのとは違うと思うよ。
誰かが持ち込んで日本語にしたことしか知れない、というのと自分の感覚でそれを知ることは全く別よ。
誰かの感覚を通したフィルターを鵜呑みにしか出来ないのと違うよ。
>早期教育が異文化理解を促した事例を知りたいですね。
はい。仰る通りです。
英語早期教育と異文化理解を絡めるなら、具体例と論拠が必要ですね。
何の論拠もなく、早稲田の焼き鳥とか、ヨーロッパのおにぎりと書かれたので、論拠を求めましたが、違う答え(しかも意味不明な)回答が返って来ました。
どうしましょう?笑
味の素vsマギー方への返信でしたね。
同じことで、保護者さんの論点がズレていることと何の反論にもなっていないことに変わりないですね。
日本が英語の早期教育をしていれば、今頃はアフリカ市場で、 味の素がマギーを圧巻していたとでも言うの?
研究者は研究者が最高の職だと思っているでしょうね。
ポイントは国際卓越研究大学のKPIにあるとおり、研究者だけでなく起業家を育成することを目標としている点にある。
ここが従来の教育とは大きく異なる点だ。今までのように学生を大企業のサラリーマンや官僚等の管理職、医者や弁護士等の専門職ではなく、起業家を育成する機関と位置づけている点にある。






























