日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
あぁ、アフリカで焼き鳥はニュースで見た、と書いたけど誰だっけな?と思って検索しました。
早稲田じゃなくて慶應でした。そして小さい頃からECCに通っていた見たいですね。ECCからご本人のコメントが動画で配信されていました。
かなりの経歴の持ち主でした。
日本で長期に暮らすとして英語で学ぶことが望ましいか、どうかは各人の判断でいい。
ただ、国内にいても東大新学部や東北大ゲートウェイ、都立大、大阪公立大の学部についても学部から英語授業となる。
早稲田国際教養等、私立難関校も学部からすべて英語授業となっているところもある。上智大学理工学部の3学科もすべて学部から英語授業。
というように、高等教育を英語で学ぶことが増えていく。中等教育も国際系の学校で英語で他教科を学んでいるところもある。
各人の判断で選択すればいいだろう。
しかし、先を見据えるなら英語で学ぶことが必要だろう。
文部科学省も全国一律に学部から英語で学ぶことは難しいことを認識している。
それは中等教育や大学の体制、教員の問題も含めて、全国一律に、学部から英語授業は困難だと認識している。
だから、エリートと言われる選抜された人間のみ学部から英語授業としていくしかない。
大学の教職員の能力や体制等を含め、できる大学、学部から英語授業としていくしかないだろう。
基本的に4年間すべて英語で授業を行っている首都圏の大学。
上智大学国際教養学部
早稲田国際教養学部
国際教養大学
法政大学グローバル教養学部
多数または一部英語で行われる大学学部
国際基督教大学
立教大学経営学部国際経営学科
学習院大学国際社会科学部
中央大学国際経営学部
以上
今後は上智大学理工学部の一部学科、東大新学部、東北大ゲートウェイカレッジ、都立大共創学部、大阪公立大学等、多数の大学学部ですべて英語授業となる。
ビジネス言語は英語の国は多い。シンガポール、インド、フィリピン。日本人は旧植民地と下に見ているかもしれないが、これらの国の成長率は高く、シンガポールは一人当たりGDPでも日本を抜いてしまった。
世界のビジネス言語関係は英語に収斂していく。日本語で高度な勉強をしても、国際的に通用するエリートを養成することはできない時代になってきている。
これからは、エリート層は高校生までの留学は必須という時代になるだろう。
面白そうで何より。
まず、海外で一人で商売するなら英語力が重要、という部分は異論はないですよ。
ただ、そこから「だから早期英語教育が必要」という結論に飛ぶのは論理的に別問題。
国際的な英語コミュニケーションでは、発音そのものより、相手に意味が伝わること(intelligibility)が重要だとされている。
TOEFLのSpeaking評価でも、発音がネイティブらしいかではなく、明瞭に意思疎通できるかが評価されるでしょ。
中国・韓国には流暢な英語話者が多いという話も、日本人の早期英語教育が必要だという根拠にはなりません。
そもそも海外ビジネスに必要なのは英語だけではない。交渉力、現地文化、市場理解なども大変重要。
そして何度も言わせないで欲しいのだけど、「海外で商売するなら英語が必要」から「早期英語教育が必要」への論証が抜けているんだってば。
>あくまでも例ですよ。マギーでもクノールでも味の素でもなんでも。
何の例えにもなってないよね。






























