日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
それだけではないけど、一つ例を上げるとインターナショナルスクールっていうんでしょうか?(違ったかな)小学校です。うちの近所にもいらっしゃいますが。
英語が大得意になったとして、日本語と日本史と日本地理を失う。余りにも極端な英語全振りで、リスキーじゃないかと思うのですが。(英語が大事なのはわかるにしても)
小学校のインターナショナルスクール、行き過ぎてと思う一つの例です。
古文漢文なんか全くいらないと思うけど。
数学理科は必要だが、数学理科がおろそかになることはない。
日本史や古文漢文をどうするか、というのは国家主義的な議論としてはあるけど、当事者にとっての必要性は薄い。
受験以外で古文漢文なんか使ったことないでしょ?
>そして学術論文はじめあらゆるもので英語が標準化され(日本語だけでなくドイツ語やフランス語も地盤沈下)、英語でないと論文も読んでもらえないという現実。
私はヨーロッパにしか住んだことがないので他を知りませんが、
ヨーロッパの大学では講義で用いる文献は原語のみ。大学入学前の教育は英語の他に原語(ラテン語、ギリシャ語など)が使えるようになるための授業、という位置づけです。
哲学書や科学文献が日本語で読める日本とは違いますね。
行き過ぎた英語教育、という意味は、それを使って何をするのか、人生の選択肢によります。
日本の古典をアメリカ人の友達に紹介したり、中国からの留学生と漢詩の話をしたりしますけどね、普通に…。日本人として、日本の文化を体得する上で古文・漢文の学習は不可欠であり、それを授けてくれた学校教育には感謝しかありません。
親がカルチャースクールやサロンで古典を教えているけど、定年後の楽しみとして古典文学を学び直す人増えているらしいですよ。
学生時代に全くゼロよりも教養として触れておいた方が良いと思いますけどね。それは理数系にとっての社会や、文系にとっての数学理科も同じです。
母親も子どもも、とってもよい人なんですよね。それだけに他人ごとながら気になります。
国語、日本史、日本地理壊滅で。大学受験どうするんだろう?って。その前の高校も含めて。
英語がどんなに堪能でも、中卒や高卒ではね。もっと言えば、中堅大学でも割に合わないと思いますが。
一流大学(東大含む)に入れる勝算はあるんですかね。
英語をするので他ができなくなる、という発想がそもそもおかしいのかな。
(外国にいくと主言語、英語は困る事のない程度でき、その他に旅行程度なら
使える言語がある、くらいの人はいくらでもいる。幼少期からどのくらい
言語にふれているのか、いないのかの問題。)
できる人はでき、できない人はできない。
まず、大学院からの英語。これは大学院に行かなければ必要ない、という考え。
間違いだと思います。日本人の5割弱は大学に進学してはいない、大学卒の12%ほどが
大学院卒。つまり、選ばれた8人のうち1人だけできればよい、しかも大学院からという
頭でっかちな誤り。
英語虚弱国になりますよ。
何度も書きますが「お前の話を聞きたい」と思う人がいれば相手は翻訳機を持ってきて日本語の講演を聞きます。
「話をきいてくれ!」と思うなら相手にとって聞きやすい言語、そのテンポ、発音を手に入れる必要があります。
これは大学院からは手遅れ。






























