日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
中高時代に一般選抜入試に必要な英語力以上必要か、という問いについては、必要だと思う人は学べばいいし、大学受験に必要な英語力を身につければそれ以降は大学合格してから学べばいいという考え方もあるが、どちらでも自由にしたら良いのでは。
留学はできる人は早めに体験した方がいいだろう。総合型選抜入試を見据えたり、海外大や学部から英語授業としている大学も一つの選択肢とするなら、早い方がいいだろう。
日本国内で家庭や友人と日本語話しながら、授業の時だけ英語というのは伸びにくい。国内のインターナショナルスクールや海外でも家庭で日本語使うとあまり期待できない。
英語しか話せない環境にいくことが重要。
今や日本は1人あたりGDPが世界40位となり、世界的に決して豊かな国とまでは言い難くなっている。
今後子どもたちが大人になる頃には、日本が途上国並みに貧しくなっていく可能性もある。今や海外の人たちが日本は安い安いといって殺到している一方、日本人は海外のマックに何千円も払わされる状況。
円の価値が恐ろしく低下してしまっている。通貨は中長期的には国力に依存するので、日本の円が強くなって世界中に旅行にいけるような日はもう戻らないだろう。
そうした中、日本以外で食べていける選択肢をもつことは重要だろう。若い世代が地方から都心に集まってきたように、子どもが大人になるころには若い世代は海外にいって高い年収の企業にいき、今の地方のように都心も年寄りだけ日本に残るようになるかもしれない。
実際東欧等ではそうなっている。
1988年〜2001年まで日本は1人あたりGDPが世界2位と極めて豊かだった。世界中に観光にいってどこにでも日本人がいた時期。海外は何でも安く日本人は世界のお客様だった。
ところが25年後の日本では世界中の観光客が日本は安い安いといって殺到するようになった。日本人の海外旅行は極端に減った。海外にいくと何でも高く感じる。たった25年で世界2位から38位まで墜落したからだ。
今後日本が世界の資産を日本に戻さない限り円高は望めない。NASA等で海外資産を買いまくり、円安は猛烈に進んだ。リフレ政策の影響が大きい。円しか資産のない人は悲惨になった。
英語で学び、日本以外でも生きていくことができるように日本の富裕層はインターナショナルスクール等で学んでいる。こういう大きな視点で世界の動きをみていくことができる人だけが生き残る。






























