日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
日本は治安が良く、安全で飯も上手く、物価もそれほど高くない、医療も格安で受診でき、サービス、飲食、物販等何でも便利。
交通機関も世界トップ。麻薬汚染もそれほどではなく交通事故もそれほど多くない。水も飲めるし空気も悪くない。温泉等も格安で多い。生きていく上では最適だ。
しかし、国民は貧しくなっている。円の価値が極めて低くなり、円でしか資産がない人は、世界で相対的に資産が目減りしていく。世界2位の1人当たりGDPが今や38位まで急落。
海外に資産のある人はそれほど資産が相対的に目減りしていないが、大多数の日本人は預金や保険等の円の資産。
世界で相対的に資産が目減りしている。これは日本人がNISA等の海外資産の購入等による円安等や海外との金利差等にも影響されるが、基本的に通貨は国力に依存する。
1人当たりGDPの高いルクセンブルク等は金融等、世界の外資系企業が殺到して日本人の平均の何倍もの年収がある。シンガポール等も付加価値、年収の高い企業が集積している。
G7のような大国でも日本は最下位、一番大きな要因は外資系比率が北朝鮮より低い。その大きな要因は言語と文化の壁が大きく、外資系はホテルとかデータセンター等限られた領域しか投資できない。
そのため、国民1人1人が貧しくなる。東大生が外資系コンサル等に殺到するのは待遇がまったく国内企業と違うことが大きい。
すべてのことを考えても英語は必要になっていくことはあっても、不要になっていくことはない。
結局、1人に1億円くらいの給料を米国のAI企業のように平気で出せる付加価値の高い企業を日本に多数創出することが必要。
その前提として終身雇用をなくし、企業間で良い人材の奪いあいができる環境をつくる必要がある。徐々に終身雇用は崩壊しつつあるが、まだまだ終身雇用が前提だ。
また、外国人が英語でも不自由なく日本で過ごせる環境や文化が必要。世界のAI、宇宙等最先端な企業が日本に投資するような環境が必要だが、これは今の教育ではとても難しい。
あとは学部から英語授業にして、世界中から優秀な人材を受け入れ、さかなAIのような外国人留学生が起業できる環境をつくるとともに、大学の最先端な知見や研究性格等を技術に変えて市場を席巻する起業家を育成する必要がある。
国際卓越研究大学は起業家や研究者を育成するためのKPIを定めている。このKPIが達成出来ず芳しくない成果を出した大学は数百億の資金を毎年手にできなくなる。
そのため、国際卓越研究大学は必死に研究成果や起業家育成に取り組む。これは米国のスタンフォード大学等のモデルを参考に、国の予算を渡さずに、自立できる大学をつくるために必要な措置。大学はみずから稼いでいくことが求められている。
例えば今の大統領は発音自体は標準語だけど話すときのテンポや文章構成にクイーンズが出るんですよ。アクセントはない。
バイデンもお爺ちゃんの話し方だけど発音は標準語に近い。アクセントはない。
大統領にはならなかったけどヒラリーも標準語で一般向けには話しているとおもいますよ、アセントはない。
でもブッシュには少しあったかな。
南部は発音も大きく違うか。
その前はもう知らない。
なのでアクセントが少し残っていたのはブッシュだけであとはまぁ、標準語になってたんじゃないのかな?
大学受験では英検準1級もTOEIC800-900もいらない。語彙は英検2級程度でいいから、その語彙だけであらゆる表現をできるようにすることが大事。英語圏の日常会話では英検準1級以上の語彙を使うことは少ない。
語彙力を増やすのは大学生や大人になってからすればいい。日本語だって、日常会話で使う語彙は漢検2級程度で、漢検準1級以上の語彙を使うことは少ないのだから。
>1988年〜2001年まで日本は1人あたりGDPが世界2位と極めて豊かだった。世界中に観光にいってどこにでも日本人がいた時期。海外は何でも安く日本人は世界のお客様だった。
まさに少し前の中国。顰蹙の買い方も同じ
。当時は日本人のいないリゾートという本もあった(今は中国人のいない版だけど)。
>ところが25年後の日本では世界中の観光客が日本は安い安いといって殺到するようになった。日本人の海外旅行は極端に減った。
日本政府の政策がずっと円安&物価上昇抑制だったからある意味当然。高齢化により高齢者の有権者が増えたから彼らに有利な政策で政権を維持してきた。コロナ後、海外の物価高が加速、日本だけ置いて行かれたせいで今の状況。
>英語で学び、日本以外でも生きていくことができるように日本の富裕層はインターナショナルスクール等で学んでいる。
本物の富裕層は家庭教育でなんとでもなるのでインターにはこだわらないと思う。中高の頃から大きな視点で世界の動きをみる?、その前に自分の足元や周りを見ろといいたい。高校で学ぶさまざまな知識を理解する前に世界世界と先走るのは軟弱に高層建築を建てるようなものでは?
インターに通わせ海外大学・院に進学、就職は海外企業の本社採用というならいざ知らず、大半は就職先が日本企業というのが現状ではないかな?
>例えば今の大統領は発音自体は標準語だけど話すときのテンポや文章構成にクイーンズが出るんですよ。
20年くらい前、テレビニュースで話していたのを聞いたことがあるけれど、あんな話し方はしていなかったような。ネトフリのドラマのロングウォークに出てきたマーク・ハミル演じる悪役の独裁者が今のトランプ風に話していて笑った。
>そうした中、日本以外で食べていける選択肢をもつことは重要だろう。若い世代が地方から都心に集まってきたように、子どもが大人になるころには若い世代は海外にいって高い年収の企業にいき、今の地方のように都心も年寄りだけ日本に残るようになるかもしれない。
実際東欧等ではそうなっている。
日本以外で食べていける選択肢を持つには賛成だけど、別に大金を課金してインターから海外大に行かなくても、大学に入ってからでも十分、道は他にもたくさんある。
東欧は国によるけれど、ポーランドなどは物価高と移民に苦しむドイツ人が逃げ込みたい国ではないかな?
インターナショナルスクールにいく最大のメリットは日本の受験勉強や受験システムを避けられるということなのではないだろうか。
国内就職や大学にいかない人など、インターナショナルスクールにいってもいろいろな進路があるのはそのとおりだろう。
富裕層は日本の受験システムでわざわざ這い上がる必要性もないだろう。
東大の一般選抜入試はすでにAIがほぼ満点とれるのに、それを人間に競わせても意味がなく、AIができない能力を培う教育を探し、国内外のボーデイングスクールやインターナショナルスクール等で自分に適した学びができる利点がある。
海外に居住地がある日本の富裕層も多いだろうから、国内外のインターナショナルスクールやボーデイングスクールを選択する利点があるのだろう。
途中、日本人としてのアイデンティティを培うために、日本の国際系私学等に通学することもあろう。日本語も学んでおいた方がいいという判断もあるだろう。
いずれにしても、庶民は日本の受験システム、受験勉強を強いられる。医者や弁護士等の日本の国家資格をとらなければいけない富裕層も日本の教育からは離れられない。
前のスレ主が疑問に思った私学に通学している人が夏休み等の長期休暇のたびに海外の語学留学等にいく富裕層は日本の医者になるために日本の国家資格が必要だと考える医者等の富裕層だろう。






























