日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
日本の受験教育システム、受験勉強をして這い上がった富裕層は、自分が今まで受けてきた日本の教育を、子どもに受けさせたいか、と言われると違うよなということなんだろう。
日本の教育は受験システム、受験勉強のための学び。サピックス、鉄緑のような青春を受験勉強に多く費やすのは無駄だ、疑問だと考える富裕層が国内外のボーデイングスクールやインターナショナルスクール等に通学するのだろう。
中高は日本の私学等で日本語や日本文化を学び、海外でも国内でも選択できるようにするというルートもある。
日本の大学にいかないのは日本の受験教育や受験システムを避けるためでもあるのだろう。
しかし、日本も総合型選抜や推薦入試が増えてきたので無駄な受験勉強を避ける道はいろいろあるだろう。
ポジティブな理由は国際教育や自分に適した学びが国内外のインター等ではできる点だろう。
結局、日本の教育は、日本の大学の一般選抜入試という無駄な受験勉強を強いられるシステムが諸悪の根源。
サピックスや鉄緑等で与えられた課題をひたすら解いたりする一般選抜入試対策のために多くの無駄な時間を子どもから奪う。
海外のトップ大学のように、英語ができる前提で何かにずば抜けた才能や能力をもつ人材を選抜するシステムに変えていけばいい。そうすれば、自分の個性や能力、才能を伸ばせるし、学びも楽しくなる。
総合型選抜や推薦入試が増えているので良い傾向。大企業のサラリーマンが早慶附属に入り、無駄な大学受験をせず、留学、起業、自分の関心ある学び等でのびのび学ばせたいという家庭が一定数いるのも、日本の受験システムを一回で終わらせたいということだろう。
世の中、いろいろな考え方がある。どれが最適か、はそれぞれの家庭で判断していけばいいだろう。
書いているけど。海外とやり取りをする可能性のある人はってね。
大学入試に焦点を当てると英検2級でしょう。文科省がそうしているしね。
でもね。
英語が得意で英検2級で英語を主軸として人生を切り開こう、と
思って大学に進学するのは間違い。なぜなら英検2級の枠にはすでに
1級、それ以上の人もいて、その人達が前に走っていくから。
そしてね。日本の企業にしても例えば20年前にN◯◯の本社総合職。この新人の1年目の
マスト業務はTOEIC700 を超えること。大学の先輩からは800以上にしておけ、
とアドバイスされるくらい。20年前でね。おそらく25年前にはあったマスト業務。
つまりね、会社で仕事をする上でまず英語、が来ていた。英語ができないと総合職離脱危機という
状況。
今はAIがあるから英語ともう少し他の技術もマスト業務に入っているかもしれないけど。
別会社でしたが私もTOEICは毎年必ず受験し、点数は上げる(900以上は維持)という
のがありましたよ。そして課長相当になるにはそのくらいの英語力が必要でした。
アジアでもキレイな英語を話す人が増えていて、聞き取れないくらい訛っているのは
タイとか年齢の高いマレーシア人とかくらいですよ。若い人から違和感がなくなってきている。
またアジアの英語になれるために英語圏の人たちがアジアン英語になれる研修もしているという
現実もあるしね。(これは是非、あなたの話を聞かせてほしい、になるね。)
ただ勿論対面英語が必要ではない人もいるし、英文を直接読む必要のない人もいる。
全部AIになげて、それを拾い、必要な部分だけ原文に戻る。これなら大学からでも
対応できると思う。後方支援ね。これも大切な業務だしね。
> 南部出身の大統領が南部訛りで話すか?いいえ。
→ 子ブッシュやビル・クリントンの話し方をご存じないのですね。
> アメリカは合衆国だからどの州に対しても贔屓のない標準語、そして学の無い人にも理解できる単語、内容を話すようにしていると習いましたけどね。
→ そのようなことを教える教育機関はありますかね…?それに「合衆国だから」ではないと思いますよ。
しつこいですが、早期教育と異文化理解の具体例はついぞ出てきませんでしたね。アフリカや派遣など無関係な話ばかりで、ご自身の体験談も出てこない。異文化理解は、複数の文化の「違い」を理解すること、文化を相対化する視点をもつことなので、「海外と日本のどちらを先に知るべきか」「それらをどう往復するか」を考えて、インター、海外帯同、中高留学、と、みなさん、試行錯誤しているわけです。保護者さんの「早期教育」という成功事例があるのなら、ぜひ知りたいところでした(でもそのリクエストはかなわなさそうです)。
ビル・クリントンはすみませんが知りません。
学生時代に女性スキャンダルになったのは知っていますが。
子ブッシュ。この方については書いていますよ、訛りはあった。
けれど、南部ほどの訛りで一般向け演説はしていないと思いますけど。
(ブッシュjr.は東海岸大学出身者ですよ。そこまでひどい訛りで一般向け演説はしていないと思いますよ。
新聞で揶揄される程度ですよ。みんな知っていますから本人も怒ってないでしょう。)
そして早期教育。これは必要な人と必要でない人がいる。
と明確に書いていますよ、
発音は早期が必勝。その後で大学や大学院で語彙、イディオムを
増やし、より自由度を高める事はできる、とも書いています。
そして、英検2級程度の語彙でもそれらを使って何とか自分の意見を言う。
これね、20年前までに必要だった事。今は簡単英語でパラフレーズもできるけど
大人英語でも言える、というが基準。
昔帰国子女はベビーイングリッシュしか話せない、と揶揄されていました。
それを今、純ジャパに推進するのですか?もうその時代は終わっています。
時代の進むスピード、これについていかないとまた
新たな「取り残された30年」に入りますよ。
最後に。企業に入って海外部署に移動したいと申請しても、英語圏は
倍率が高い、非英語圏でも欧州は高い。非英語圏途上国は低い、
むしろ家族が嫌がり単身の場合が多くなる。という現実があります。
ご存知ないならしかたないですが。色々な物差しで審査されますが
帰国子女が海外派遣になり、子どもも帰国子女というのは少なくないですよ。
帰国子女枠で入試をした国際学級の保護社会は英語で会話が飛び交うという
のを聞いた事、ありませんか?
スピード感ですよ。
上下の格差は確実にありますし、それを
克服するのは簡単ではありません。
また現在の状況を知っていると子どもへの教育も
20年前とは変わります。それができるのか
できないのか、これは好きな言葉ではありませんが
「親ガチャ」ですね。
その中で都立一貫校は一定の価値があると思っています。
多くの場合は家近(40分前後が多いんじゃないかな?)
学校にお金がかからない(学校間で差があるみたいだけど)、だから必要なことに回せる。
公的支援が大きい(色々な教育補助金が国、都から出ている)、留学など複数回チャンスがありますし、
派遣国も色々とあります(東京都次世代道場など)。探究もしてくれるし、
文系、理系、どちらにも本人希望で進学のチャンスもあります。上は東大、
下は浪人まで。先生が学校を朝はやくから夜遅くまで開けてくださり
自習室解放をしてくださっている。
大学2次テストの記述練習なども指導してくれる(本人が先生にかけあって
お願いすれば添削して返してくださる)。
特殊な練習が必要な大学別特別講座なども設置されている所もある、
など塾無しで現役合格を打ち出している。
英語に関しても英語プレゼンのコマもちゃんとあるし。中学に入学してからは
英検のスコア次第の取り出し授業がある所はあるし。
ま、選択肢として最初から都立一貫校を排除せずに考えてみても
良いかと思いますよ。
>昔帰国子女はベビーイングリッシュしか話せない、と揶揄されていました。
海外在住でもないのに、インターどローティーンのガキ言葉やハイティーンの尖った言葉を多額の課金をして早期英語教育で身につける意味は?






























