日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
以前、知り合いのお子様が某附属中学熱望だったけど惜敗だったということがありました。(惜敗、というのは保護者さんの談ですが)
結局第二志望だった別の附属中学に進学しましたが、高校でもう一度某附属にチャレンジするために中1から塾に行っているそうです。
このご家庭は英語教育も熱心で、英語にもかなりの時間を割いていたそうです。せめて小学校の間くらい、英語に時間を割かずに熱望中学の受験勉強に注力すれば、熱望附属に合格できたのではと思いました。
中学から英語を始めれば十分じゃないの、少なくとも、第一志望を落とすくらいなら、と私なんかは思いますけどね。
>マスト業務はTOEIC700 を超えること。大学の先輩からは800以上にしておけ、
この程度なら、早期英語などやらなくとも可能です。セファールB2くらいね。英検なら準一級。
>別会社でしたが私もTOEICは毎年必ず受験し、点数は上げる(900以上は維持)という
入社してからで良いのですよね?
同じく早期英語でなくとも可能ですよ。
> この程度なら、早期英語などやらなくとも可能です。セファールB2くらいね。英検なら準一級。
おっしゃる通りです。普通に大学受験で難関大に合格できる力があれば、TOEIC730くらいはとれますね(実体験より)。一昔前のJTCは、このレベルの若手(入社半年後くらい)ならバンバン海外に送って現地で揉んでビジネススキルを鍛えてましたね(海外従業員比率40%くらいの企業)。行き先は、サウジアラビア、フィリピン、シリア、アルゼンチン、シンガポールなどです。社会人にもなれば、英検やTOEICのスコアよりも職務経歴に価値を置くので、そこそこの英語力があれば、あとはどんどん手を挙げて世界中どこでもいき、経験値を上げていけばよいのではないでしょうか。
> そしてね、あなたの事はどうでも良いのよ、ある意味既に手遅れだから。
やりたいことにもよりますけどね。「手遅れ」とあきらめるのが日本っぽい。あきらめたら終わりですよ。アメリカならJust do itです。
> 今、早期で出来ることが、それも昔では出来なかったことが可能なのに親の変なしがらみ?思い込み?で出来るのに遠ざけられる子供は可愛そうだ、ということですよ。
保護者さんご自身が「早期でできること」として何を実践されたのかを聞きたいですね。具体性がないので子供が可哀そうかどうかも判断しかねます。
海外駐在やグローバル交渉が前提となる五大商社では、今でもTOEIC800点あれば、英語力の面では ES・面接で説得力があります。
これは、中学でABCから始めた純ジャパでも充分に可能。
外資系、コンサル然り。
>普通に大学受験で難関大に合格できる力があれば、TOEIC730くらいはとれますね(実体験より)。
はい、取れますね。
我が子は、TOEIC受けたのは大学入学後ですが、IELTSは高3で6.5、TEAPは340前後でした。英検は準一級。いずれもセファールB2で、中学からの英語初心者です。
英語はまあまあ得意な方ではありましたが、この程度なら特に珍しくもないでしょう。
早期からの英語って、語学センスの無い人に下駄を履かせるという意味では有効なのかもしれません。いや、そんなこともないか。
保護者さんの言っているレベルは、早期から英語をやらなくとも充分可能なレベルですね。
えっとね。
倍率が高いのは英語圏先進国、非英語圏先進国、
英語圏途上国、非英語圏途上国。倍率が高いのは最初の2つ。
3つ目は最初の2つに行けなかった人。最後の1つは最初の3つに
飽きちゃった人が行く所(それ以外は実質行くことが不可能だから。
海外経験のない家族は中々帯同しないというか、日本に残る事を選択しがち)。
まぁ、東大に行きたかったけど早慶になっちゃって、早慶に行きたかったけど
MARCHになっちゃって、というのと同じ。
東大はすべての教科プラス専門科目で高得点が要求され、
早慶は専門分野だけできていればよい。
その下は専門分野がそこそこならOKといった具合と同じ仕組み。
そして英語でいえば今は早慶の文系を受験する人なら英検準1級程度は
合格までに必要だし、国公立大でも上位大は学部からオールイングリッシュに
なっている(くる)のでそこに入れなければ海外へのチャンスも難しくなるよね。
なので今小学生なら早期に取り入れる事ができるからそうすべき、という話。
ダメか?というより、今なら間に合い、できるのに何故しない?という事だよ。
親が自分より上には行かせない、だから子どもにも同じ苦労をさせる、それによって
成長するから、とわけのわからない人、いるみたいだし、それは親ガチャね。
英語の発音やイントネーション、これは早期でないと修得はできません(一部の天才を除き)。
後で本人がどんなに悔やんでもそれは親を恨むしか無くなるって事。
むかしはお金もかかってたと思うけど今はそれこそNHKのラジオ講座も低年齢向けのもあるし、
Youtubeもあるしね。やり方次第ではできるよ。
教室の席に座って英語の教員資格のある人に課金してすることじゃない。
毎日夕食時に1本、おもしろ動画を英語で見る。そしてその中のフレーズを言ってみる。
子どもが小さい時は親の伴走が必須だけど一緒に楽しみながらやったら1年後には
勝手に一人で見てゲラゲラ笑っているよ。
ドラマの有名セリフを集めたものもあるし。格好良いから覚えてみる。
役者になって演説してみる、それだけで1年後には言いたい事が
言えるようになってる、そういう事なんだけどね。






























