日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
追加。
そして今の日本は誰もが「是非、話を聞きたい、きかせてくれ」と崇拝される国ではありません。
他の国々と協調し、自分の意見も発言し、相手に聞いてもらいながら調整していく時代。
つまり、相手がわざわざ翻訳機を懐にいれ、日本人の話をきいてくれる時代ではない、という事。
必須か必須ではないか、の問題。
古文、漢文ができなくても問題ない→本当だと思う。
だいたい主な古典って国語便覧などにそのあらましが
載っているし、現代語訳もいっぱいある。
古文、漢文ができなくても内容を知る事はいくらでも可。
職人じゃなければ必要ないかな。勿論、やりたければやれば良いと
思うけど。
《なぜ「ノーベル賞」の日本人受賞者は多いのか? ノーベル化学賞「白川英樹博士」が賛辞を惜しまなかった“先人たちの奮闘”と、“母語で学問を学べる”という恩恵 》
中途半端な英語では、日本語も中途半端になり、学問を極める事ができません。
完璧に英語を習得させたいなら、家族でアメリカ移住するくらいの覚悟が必要ですね。
> 「話をきいてくれ!」と思うなら相手にとって聞きやすい言語、そのテンポ、発音を手に入れる必要があります。
最も大事なのは話の中身だと思いますが。英語話者のほとんどはsecond languageなのだから、それぞれの訛りに慣れればよいかと。
語学は低学年教育が肝というのはそのとおりだろう。だから韓国等はフィリピンやマレーシア等に小学生時代に英語を学んで中高は他の教科を学ぶ
というのが富裕層だけでなく中間層まで浸透している。
韓国の場合には就職も英語民間テストのスコアが求められるので、英語ができないと大企業に就職するのも難しくなる。
韓国は市場が小さいから英語が必須。日本も少子化で市場は縮小していくので英語は必須となっていくだろう。
>母親も子どもも、とってもよい人なんですよね。それだけに他人ごとながら気になります。国語、日本史、日本地理壊滅で。大学受験どうするんだろう?って。その前の高校も含めて。
英語がどんなに堪能でも、中卒や高卒ではね。もっと言えば、中堅大学でも割に合わないと思いますが。
前のスレッドではその「とってもよい人」さんだけについてのお話だったのでしたか?
一般論ではなくて?
それは失礼しました。
その方の場合、外国語の専門書で日本史や地理を学ぶ機会は全くなかったのでしょうか?
興味があれば何でも学べると思うのですが。
東大新学部のように学部から英語授業という大学、学部が増えてきたことにより、今の大学入学時に英検準1級では厳しくなっていくだろう。
東大だけではなく、東北大、都立大、大阪公立大、私立難関大でも学部から英語授業というところが増えている。
早稲田国際教養学部も学部から英語授業で英検準1級程度だけど、入学すると留学生や帰国生が教師陣と談笑する中、何を話しているのかすらついていけない状態になっているケースが多い。
できるだけ早い時期に英語だけの環境の経験をつんだ方がいい。






























