日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
1中学受験や大学受験よりも、英語を重視する必要はないのでは?
2東大よりも、英語を重視する必要はないのでは?
3英語の勉強は東大に入ってからでもできますよね?
というのが個人的な考えです。
全部とは言わないけれど、中学受験失敗組大学受験失敗組が、英語に途方もないプレミアムをつけて、自身の中学受験敗戦大学受験敗戦を必死に誤魔化そうとしているようにも見える。
「東大落ちたから留学します」みたいな。
ご存知の東大新学部は、書類審査や面接を「英語で行う」わけですが、仏語や独語は価値創造と親和性を持たないんだよね~、などと東大が本気で考えているとすれば、私は泣けてきます。お得意の第2外国語教育は、施すのか?教養学部の教員に負荷がかかるのかしら。
>全部とは言わないけれど、中学受験失敗組大学受験失敗組が、英語に途方もないプレミアムをつけて、自身の中学受験敗戦大学受験敗戦を必死に誤魔化そうとしているようにも見える。
英語は進度に個人差はあるものの、やればやるだけできる科目と思います。中学受験にも失敗せず高校での成績も良いならば、語学志望や英検1級クラスの学力が有利となる私文上位狙いでない限り、そこまで英語にこだわる必要はないかな。
知り合いのお子さんは進学校に合格、勉強を頑張ったものの成績は徐々に低迷していっため、英語を強化して高校からは海外に行き、大学入試はAOか何かを利用して志望校に合格しました。
人によっては英語に途方もないプレミアを置くという作戦もありと思います。
子どもが幼稚園くらいの時、ママ友に英語早期教育信者がいましてお子さんはどこかのコミュニティカレッジに進学したもののいつのまにか日本に帰ってきているらしいです。一方で知り合いのお子さん(パパは非英語圏欧州)はインター経由で海外大学・院、その後米系本社採用ですので、早期英語教育が実るか否かはひとそれぞれかもしれないですね。
>1中学受験や大学受験よりも、英語を重視する必要はないのでは?
2東大よりも、英語を重視する必要はないのでは?
3英語の勉強は東大に入ってからでもできますよね?
というのが個人的な考えです。
私も同じ考えです。もちろん受験する本人次第ではありますが。
>「東大落ちたから留学します」みたいな。
ハハハ。とりあえず4月に東大に入学して9月から海外大という英語も受験もできる人の話は聞いたことがありますが。
AIの受け売りですが参考まで。
JICAの公式目標値は「入職3年以内に860点」JICA採用FAQでは、「入職後1年以内にTOEIC 800点、3年以内に860点以上の取得が最低限の目安」と明記されています。これはあくまで「最低ライン」の扱いですが、内定者の多くは入職前の時点でこの数値を大きくクリアしています。実質的な平均値は「TOEIC 900点以上」内定者の多くが、国際系の学部、海外留学経験者、帰国子女で占められているため、ボリューム層はTOEIC 900点〜950点、あるいはTOEFL iBT 100点以上 の英語力をすでに持っています。
外務省は特定の語学に秀でているのでなければこれ+アルファが求められますよ。
帰国子女はもちろんいます。
が、それ以上に非帰国も大勢います。
学生時代や入構後にも語学力を磨いているのでしょう。それで間に合ってます。
そもそも、入構一年目で800点が最低ラインというのは、採用条件として語学力より専門性を重視している証拠。即ち英語力よりどの分野で貢献できるか?をアピールする必要があります。
ベネッセから大学合格者の高校3年時のGTECスコアが大学別に出てきます。
合格者のGTEC平均がCEFR=B2に達しているのは東大のみで、それも、B2の下限に近い。英検準一級の合格最低ともほ墓一致しています。
国際基督教大も早慶もそこまでは行きません。
もちろん各大学合格者の英語力には分布があるし、受験戦略的に、英語が得意なら英語で突き抜ければ少なくとも早慶は有利になるとは思います。しかし、合格に英検準一級レベルが必須、とか、レベルが上がってきて一級レベル必要、と言うことはないでしょう。
英語教育に力を入れた高校は一条校の中でも増えてきたけれど、入試の英語レベルが平均的に著しく上昇ということでもないように思います。
体感的には、東大でさえ、上下の差が著しく開いてきているようには思います。
また、必須かどうか、必要かどうか、という議論はゼロイチになりがちで、ちょっと不毛のように思います。何をどれだけやったらどの程度有利になるか、という微妙、かつ厳密な検証は不可能な領域かと。
個人的には、能力が突き抜けているわけではないがそこそこ優秀な子供が、早慶附属で交換留学(最低半年、かな)してTOEFL100超、IELTS7.5超を狙う英語力を身につけるか、進学校から鉄などにも通ってガリガリ勉強して東大進学がいいか、というあたりは、迷うと思う。
ほとんど遊んでいるように見えて筑駒や桜蔭の上位、というような人は、東大合格レベルまで学力上げても有り余る時間があると思われますが、好きにすればいい。
私見では、東大ギリギリ合格で英語力は準一級に届かない、よりも、早慶附属で一級のほうがいいかな、と思わないでもないです。
親戚の子に小学生の帰国子女が居るけれど、羨ましいのは、お母さんが5歳児を叱る英語、とか、小学校低学年の子供同士の会話、とか、全く問題なく聞けて、自然に話に入っていけるところ、ですかね。私にはほとんど何言ってるのかわからない。耳を鍛えるのほ幼少期、こと知れないです。






























