日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
GTECってB2くらいまでしか実質か測れないからね。
だから学校で学校の実力がそれ以上と判断すれば
もう、GTEC, 受けていないよ。
つまり上位大学入学者のGTECスコアは高校の時に受験して
持っている人のものしか出てこない、結果、B2止まり。
(それより上のスコアの人は受験していない)
因みにGTECって終わるんじゃなかったっけ?
そのAI頼みのリテラシーにびっくり!!
> JICA採用FAQでは、「入職後1年以内にTOEIC 800点、3年以内に860点以上の取得
これ、私が既に昼間書きましたよ。もちろんAI頼みではありません。
> 内定者の多くは入職前の時点でこの数値を大きくクリアしています。
だいぶ話が盛ってあるAIですが、保護者さんには都合が良かったのでしょう。
以下のサイトには、内定者のTOEICの点数内訳の調査があります。
https://gaishishukatsu.com/company/139
約43%が800点以下、700点以下も26%もいます。
保護者さんはAIを信じれば良いのでは?
他にもJICAの担当者のインタビューなども調べればすぐに出てきますし、JICAを受けた人のレポートもすぐに見つかります。
教えないのでAI頼みでなく自分で調べてね。
それらを読むと、海外経験や語学力が重視されるわけではないことが分かります。
JICAに早期英語は不要ですな。
保護者さん、もう諦めなよ。
あなたに必要なのは、まずは、 情報リテラシー。
ベネッセから大学合格者の高校3年時のGTECスコアが大学別に出てきます。
合格者のGTEC平均がCEFR=B2に達しているのは東大のみで、それも、B2の下限に近い。英検準一級の合格最低ともほ墓一致しています。
国際基督教大も早慶もそこまでは行きません。
もちろん各大学合格者の英語力には分布があるし、受験戦略的に、英語が得意なら英語で突き抜ければ少なくとも早慶は有利になるとは思います。しかし、合格に英検準一級レベルが必須、とか、レベルが上がってきて一級レベル必要、と言うことはないでしょう。
英語教育に力を入れた高校は一条校の中でも増えてきたけれど、入試の英語レベルが平均的に著しく上昇ということでもないように思います。
体感的には、東大でさえ、上下の差が著しく開いてきているようには思います。
また、必須かどうか、必要かどうか、という議論はゼロイチになりがちで、ちょっと不毛のように思います。何をどれだけやったらどの程度有利になるか、可能性があるか、という微妙、かつ厳密な検証は不可能な領域かと。
個人的には、能力が突き抜けているわけではないがそこそこ優秀な子供が、早慶附属で交換留学(最低半年、かな)してTOEFL100超、IELTS7.5超を狙う英語力を身につけるか、進学校から鉄などにも通ってガリガリ勉強して東大進学がいいか、というあたりは、迷うと思う。
筑駒や桜蔭の上位、というような人は、東大合格レベルまで学力上げても有り余る時間があるので、その時間を英語に振る他のことに使うか、好きにすればいい。
私見では、東大青息吐息ギリギリ合格で英語力は準一級に届かない、となるよりも、早慶附属で一級のほうがいいかな、と思わないでもないです。
親戚の子に小学生の帰国子女が居るけれど、羨ましいのは、お母さんが5歳児を叱る英語、とか、小学校低学年の子供同士の会話、とか、全く問題なく聞けて、自然に話に入っていけるところ、ですかね。私にはほとんど何言ってるのかわからない。耳を鍛えるのほ幼少期、なのかも知れないです。
私自身は純ジャパで、英語にものすごく苦労しました。
3段階くらいあって、
1. 論文執筆や国際会議。
1a. 質疑応答への対応
1b. 長尺の招待公演やレセプションやバンケットの対応
1c . 国際会議運営委員の諸事。10名で3日間缶詰の準備委員会、日本人は私だけ、とか、結構キツいです。
2. 契約交渉
2a. リピート品や改良版の輸出販売。あるいは単純な購買や開発委託。
2b. 新規顧客やSIつきの現地ビジネス。
2c. 業務提携、共同開発、M&A。
3. 訳のわからない世界。
3a. 訴訟対応。これは自分で法廷に立ったりしない、弁護士などプロの世界だけれど、法廷内外の揚げ足の取り合いのようなやりとりを少なくとも理解して次を指示する必要があります。
3b. 要人のパーティ。これ、わけんからないんだけれど、ビジネスパーソンの値踏みの場であることはどうやら間違いなさそうです。
自分はできたかどうか、というと忸怩たるものがあるけれど、やるなら、上の2や3ができないとAIの時代には使い物にならないのかなという気がします。英語力だけではどうしょうもないけれど、英語力が無いとどうにもなりません。
うちの子供も純ジャパてすが、声校で帰国子女用の取り出しクラスに入り、無茶苦茶絞られて、それなりの英語を使えるようになりました。本当に苦労しまたけれどね。
GTECは、下村を中心とする文教族と文科省とベネッセがタグを組んだ巨大利権誘導システムですからね。
何年か前、国公立大学入試に業者試験を義務化する政策がもう少しで実現されそうになった。そのとき、文科省でさえ、英検を排除して全国の高校をGTECで塗り、ベネッセと文教族に巨額の資金を流し込もうとする動きでした。
まあ、なくなってもいい
ただ、大学別の英語力比較の一次データはこれしか見当たらないんでね。
業者試験全面導入が頓挫したいま、GTECを好き好んで受ける人は少なく、高校の集団受験でしょう。
あとは出典真偽不明の大学別TOEICはネットに色がっていますが。
東大合格の母集団の中のGTEC受験者の層がどうなっているか、誰にもわからないんで推測は自由です。
私は、トップクラスが居なかったとしても体験的に実態に近い気がします。






























